生化粧 [♯14]

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生化粧…ある程度覚悟するしか無いのでしょうか?
かけるタイミングや化粧泥の濃さ、
ドライヤーで乾かすなどなど…皆さんいろいろ格闘していると思いますが
どんな工夫をしているのか聞かせて下さい。
キワドイ形の時は結局素焼き後にするか、刷毛を使うか、化粧掛けしないか、…いつも悩みます。
b0022655_122333.jpg
ちなみに僕が素焼き後化粧で裏面までかっちり掛けたい時は写真のような通称「剣山」(板に裏から釘を打った物)を使っています。
こんなアイデアもあれば聞かせて下さい。
by tenstone | 2004-11-24 12:05 | 道具・TOOL | Trackback | Comments(12)
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Commented by hashibamig at 2004-11-25 01:15
私は散々懲りまして、よほど余裕のある形態でない限り
素焼き化粧にしています。
Commented by tenstone at 2004-11-25 10:56
hashibamigさんありがとうございます。
やはりそうですか…化粧には泣かされますねー。
どうしても生化粧と素焼き化粧の「質感と使用感」の違いが許せなくなりチャレンジしてしまいます。
素焼き化粧の調合を極めた方が良いのでしょうかね?
Commented by cinnamon_art at 2004-11-26 22:16
おおっつ!皆さん一緒の悩みをもたれていたのですね~!
私は、オブジェ的なものを制作することが多かったのと、模様に化粧掛けしたあとふき取る作風だったのでずっと素焼き化粧にしていました。
最近食器をつくっているので生化粧ですが・・・。
私もいろいろとテストしましたが素焼き化粧では、なかなか生化粧の魅力
に勝ち目はないですよねぇ~!今現在もテスト中です。
ちなみに私が生化粧をするタイミングは、窯だし前のかなり窯が熱い時に天井あけてアツアツの棚板の上で急乾燥させます。
生徒さんには、ドライヤーでやってもらっているのですが数があると間尺にあわないのでこの方法が今はベストです。
Commented by tenstone at 2004-11-28 11:50
cinnamon_artさんもですか〜!
素焼き化粧が一般的な解決法になっているようですが
やっぱりcinnamon_artさんの言う通り「素焼き化粧では、なかなか生化粧の魅力
に勝ち目はないですよねぇ~!」なのです。
往生際悪く挑戦して定説!?をひっくりかえしたいものですね!
そう!ケイ酸ソーダをべたべたの化粧土に入れ化粧土の水分量を抑えて使う方法があるそうです。今度試してみますね
Commented by F1-63XSDTI at 2004-11-29 13:45
へぇ~割れるんですかぁ。
知らなかった。

一種の賭けみたいなモンなのでしょうか?(笑)
Commented by tenstone at 2004-11-30 11:38
F1-63XSDTIさんこんにちは
そうですね〜、陶芸はそれぞれの過程でリスクがありますが技術、知識、経験である程度コントロールしていますよね!しかし!生化粧は僕の中では超リスキー!
危なさそうな時は逃げちゃいます(^^;)
あらためてチャレンジしようという気持ちが出てきました!
Commented by ukky_tg at 2004-12-01 19:09
私も化粧で無惨に崩れた経験があります。あ、顔のことじゃありませんよ…いや、顔もか…(^-^;
一方、素焼き化粧でも、ボロボロにはげ落ちた経験が…。
私自身は、生化粧の方が好きです。心配なときは、ドライヤーをスタンバイしています。
Commented by tenstone at 2004-12-01 19:24
ukky_tgさんこんにちわ!
素焼き化粧で「ボロボロにはげ落ちた」のは素地と化粧土の相性が悪かったのでしょうかね??生と同じくらいの濃さで掛けちゃったのかな?
ぼくが素焼き化粧するときは物を水に通してから素焼き用の調合をした化粧を掛けています。
化粧は壊れても壊れてもやめられないです、はい。
頑張りましょう!
Commented by ukky_tg at 2004-12-03 00:37
水に通してから!そんな裏技があったとは!!!ありがとうございます。(^ ^)
素焼き用の化粧土があることは、ホントは知っていたのですが、調合が分からず生掛け用の化粧土を使っていました。
横着はいけませんね。勉強します。
Commented by terumin-kobo at 2004-12-06 21:48
ホント、生化粧には泣かされますよね!皆さんも同じ悩みを持たれているのでチョッピリホッとします・・・というより、どんな形態にも安心して掛けられる生地土と化粧土の相性を研究する必要もあるのでしょうね!ある作家さんは、「相性がいいので、全く心配ない」と言っていました。
ケイ酸ソーダも試しましたが、水分調節も難しく(割と濃く掛かってしまいました。)ソーダを入れすぎても、固まり過ぎてしまった記憶があります・・・
日々、勉強って事ですかね?
Commented by Pot-Com at 2005-01-22 22:47 x
十石さんの教室を登録させて頂いていたPotter's Communityの管理人です。
最近ほとんど生化粧はしておらず、する場合も刷毛ですることが多いのですが、やはりズブがけには及ばないような気がしますね。以前化粧がけして絵を描いた後に壊れた悲しい経験もありますが。

天気の良い乾燥した日にやるのが基本のようですが、何かの本で読んでなるほどと思ったのは、粘土にガイロメ粘土を加えて土自体を強くするというものでした。盲点というか、土を改良するのは思いつかなかったですね。他には200-300度くらいの低温で素焼きしてから掛けるなんてものもありました。
Commented by tenstone at 2005-01-23 21:42
Pot-Comさん
なるほど〜皆さんいろいろで楽しいですね(^^)
これからも宜しくお願いします。


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