[♯102]粉引き

箸置き・平鉢(小)・平鉢(大) /  5cm・13cm・20cm
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僕の粉引きは白土・酸化焼成

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よく作家さんのプロフィールを見ていると
「○○氏に師事」
と書いていますよね
師事ってどういう事を言うのでしょう

キチンと弟子入りしたって事?
1ヵ月でも師事?
○○先生の陶芸教室に通っていたら「○○氏に師事」?
外国でもそう言う事言うのかな?

?ばかりですいませんが教えてくださ〜い!

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by tenstone | 2005-11-17 21:10 | 作品・works | Trackback | Comments(11)
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Commented by yaduki-sion at 2005-11-18 00:36
んーー・・・。
私的な考えで申し訳ないのですが・・・。
「一対一で教えてもらう機会がある程度長期に渡ってあった」状態が師事かなーと思ってます。
だから、私の場合は前の陶芸教室にいたときも、今の先生に教えてもらっていたのですが、これはあえて「師事」とは書きませんでした。
今の教室に移って、先生にじっくり教えてもらうことができている・・・これは師事なのかな?
どうなんでしょう?
よくわからなくなってきたので、誰かお助け~~^^;
Commented by とーどー at 2005-11-18 09:02 x
あっしもはっきりした定義はわかりませんが、ドイツで芸術大学を出た人は教授の名前をだいたい書いていますね。あと、職人工房に入ってた人も同様にマイスター(親方)の名前を書いています。(まあ、ドイツのはドイツ独特のマイスター制度があるので日本と比較するのはキビシイですが。)
で、その場合、その師匠(?)のもとにいた月日も書いています。よーは、履歴書の学歴欄みたいなもんでしょう。

「作品を作ってるのだから学歴なんて関係ないよー。作品だけを見て判断してくれい!」ってな考えならば書かなくてもいいと思いますが、見る側からすれば、作家がどんな人なのか興味あるだろうから、ある程度の経歴は書いたほうが親切だと思います。 見てくれる人、買ってくれる人、応援してくれる人あっての作家活動なので、せめてどっかで教わったのか完全な独学なのかぐらいは書いてもいいんじゃないでしょうかね。
Commented by とーどー at 2005-11-18 09:03 x
<つづき>
ボク個人的には、その先生に教わって良かったと思うのならば書けばいいし、全く思わないのであれば書かなくていいと思います。 例えば、「2005年7-8月 橋本忍氏の陶芸教室(札幌市)に通う。」とか「2004-05年 (札幌市にて)橋本忍氏に師事。」とかどーでしょう(笑)。名前を出すことによって自分と先生にプレッシャーを与える効果もあるかもしれませんね。 

駄文ながながと失礼しました。
Commented by tenstone at 2005-11-18 11:23
>yaduki-sionさん
僕も漠然とそんな風に思っています。
国語辞典には
【師として仕え、教えを受けること。】
と書いてありました
「師として仕え」なのでやっぱり弟子入りなのでしょうかね?
ありがとうございます。

> とーどーさん
ドイツにも似たような事あるんですね、
見る側は、作品と共にその人の背景も気になるもので
経歴などは示した方が良いかとは思います
たまに、それを逆手にとったかのように
○ ○氏に師事、□□氏に師事、△△氏に師事と沢山の先生の名前を並べている人を見ますよね
そうなると、師事ってなんだろう?と思ってしますのです。
「名前を出すことによって自分と先生にプレッシャーを与える」
いいですね!この効果は
ありがとうございます。
Commented by ca_apple at 2005-11-18 14:02 x
私もとーどーさんの{つづき}に近い考えです。


以下参考までに書いてみました。
http://www.xiemclay.com/

私の通っている陶芸スタジオのHPです。
先生達の履歴を見る限り、
誰それに師事したという履歴はないようです。
○○大学で陶芸専攻した、デザイン専攻した、デザイナーだった、、大学や陶芸教室で教えてきた、
個展・アートショー(青空市のようなもの?色々なタイプ有り)にたくさん参加した、、などの経歴を挙げられているみたいです。
日本のように陶芸家のところで弟子入りというルートはないかもしれませんが、大学の教授と師弟関係はあると思います。
陶芸家になってる方は、日本に短期弟子入りなどされる方をよく耳にします。基本的には、経歴よりも作品で判断されるような気がします。

旅行で訪れた北カリフォルニアのヒース・セラミックの故ヒースさんは、ミッドセンチュリー時代を代表する陶芸家で、戦中、化学の分野で釉薬の研究をし、戦後陶芸工房をはじめたと聞きました。現在も、既存の型を流用して工房は健在です。
http://www.heathceramics.com/index.html

つづく
Commented by ca_apple at 2005-11-18 14:02 x
つづき

あと、(先述の日本で短期滞在した)個人作家さんによる短期ワークショップもさかんで、そこで釉薬のレシピや作法を学んで、個人で研鑚という方も多いです。自宅にろくろや窯を所有しているかたも多いです。。。家が大きいからかなぁ。。^^

「師事する」という概念をあまりみかけないのは、アメリカで陶芸分野を支える歴史や文化、大家がまだいないからなのかもしれません。

大学で専攻していませんので、実態は確かではないですが、参考になれば幸いです。
Commented by tenstone at 2005-11-18 21:37
> ca_appleさん
スタジオ、カッコヨイですね〜
日本とはずいぶん印象が違いますね、羨ましい…

なるほど、
アメリカではあまり経歴を重視していないのかな、アメリカっぽいですね。
年齢問わず名前で呼び合うお国、師事という概念はなさそうですね

ca_appleさんの先生のカタログ?タイトル『弟子』には笑ってしまいました。(失礼しました)
Commented by ikkannet at 2005-11-19 20:42
僕も、ほぼ皆さんと同意見です。
一般的には、個人的な工房で、陶芸の基礎となるところを教わった場合、
「○○氏に師事」と言う表現になるのだろうと思います。
余程 特別な考えが無い限り 個人作家として仕事するのに、
自分の経歴(陶芸家としての今までの展開・活動)を 、
ある程度 他の方にわかってもらう事は、あった方がいいと思います。
ちなみに、僕は弟子入りとかではなく、大学育ちという事もあり、
陶歴(陶芸家の作家歴)には、陶芸を勉強した大学の名前は書きますが、
「○○氏に師事」という書き方はしていません。
Commented by tenstone at 2005-11-20 01:19
> ikkannetさん
展示会なんかだと
経歴、プロフィールなどはあった方がいいのは実感しますね。
お客様は経歴の意味等判らなくても安心するのでしょうね。
僕も師事ということを書いたことはありませんが…
ありがとうございます。
Commented by Tyawanya-Kobe at 2005-11-21 00:50
僕は個人の窯に弟子入りして7年余り住み込みだったので、
影響が多大。
で、『奥田~に師事』とは書きますが、
その奥田某は知る人にしか知られない存在なので、
余り意味はありません。
ただ、自分の過ごしてきた7年余りの日々の
アイデンティティーを確立したいため、書いているような。

あと、営業上、師匠の名前は知らなくても
その師匠の名前が通っているから孫弟子、と言うことで
書いていますが、今までそれでよかったと言うことは特にありません。

ただ、嫌な思い出も多いですが、師匠の職人としての腕には
いまだに憧れを抱いていますので、
なくなった今でも大事にしたい名前だと思っています。
Commented by tenstone at 2005-11-21 01:25
>Tyawanya-Kobeさん
7年住み込みですか!それは誰が見ても「師事」ですね
嫌な思い出というのが気になりますが…(そんなに大変だったの?)
ところで薫陶ってなんですか?


札幌の陶工房&器ギャラリー【STUDIO TENSTONE】橋本忍の作品紹介や陶芸のお話。下のマイクマークからインタビュー記事へ


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イル・ドーノ千歳

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イル・ドーノ千歳
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2月18日〜26日
イル・ドーノ千歳
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