カテゴリ:技法・technique( 124 )

制作時間

皹化粧の器は基本的な陶芸の工程に加えいくつかの工程を加えています。
そこで、今までざっくりと感覚的にしか把握していなかった皹化粧のポットの制作時間を計ってみました。
途中で思いついたのでロクロ制作の部分は測っていない。

ストップウォッチで各工程の作業時間のみ計測。まつわる準備や作業間の時間は未計測。
ここまでの結果
【1】ボディ・注ぎ口・蓋のロクロ成形:(未計測 10~15分くらい?)
【2】ボディ・蓋の削り:(未計測 7~8分くらい?)
【3】組み立て:30分
【4】皹化粧を施す:35分
続きは次回
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この後、素焼き→施秞前の細工→施秞→本焼→表面研磨、と続くので計測を続けようと思います。


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by tenstone | 2014-03-03 02:44 | 技法・technique | Trackback | Comments(0)

形を理解する

作っていて上手く出来たり出来なかったりする時は形や行程を理解していないことが原因だったりします。
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例えばコロンとした器、
コロンってどういうことだろう。
形を理解しようとする時、できるだけ細かく沢山の要素を見つけます。

この写真の器だと、
底のサイズ・口径・高さ。ここらへんまでは簡単に目に入ってくるので理解しやすいですが更に、
口径ではなく最大幅・最大幅の位置は全体の高さの5/6にある・縦横比は1:1である。などと細かく観察していきます。
最大幅とその位置、口径高さが決まれば器のカーブもほぼ決まります。
これに加えて行程も細かくチェックします。
土の量をきめ、はじめに伸ばす形、その次になる形、またその次ぎになる形、と一手ごとの形をちゃんと覚えていきます。
こうしていくと、本来3手目にならなくてはいけない形にならなかった時に4手、5手と手をかけても3手目の形にしようとしますので手数は増えていますが次に進む時は段取り通りの形になっています。
よくある失敗パターンは、なんか変だなと思いながらも無理矢理続け、最後で帳尻あわせようとするも…。ということです。

イメージを形にするというのは感覚的なことに見られがちですが、けっこう理論的なものだったりします。
ただ、こういう訓練をしていくうちにだんだんと感覚的に出来ることが増えてきたように思います。

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【橋本忍 展】

2014年2月13日 ~ 2月18日
うつわ謙心 東京都渋谷区渋谷2-3-4 スタービル青山2F
(全日在廊します)


by tenstone | 2014-01-21 00:13 | 技法・technique | Trackback | Comments(4)

とんすいを作る

とんすい=呑水 
鍋の時に使う取り鉢をこう呼びます。

以前にも度々紹介しましたがグラタン皿やココットそして、とんすいも僕はふちから取手を切り出す方法で作っています。
2011年のココットの作り方紹介の時の動画を見たら、現在とは微妙に変わっていました。
ちゃんと進化しているなぁ、俺。(笑)

センターのとり方も今はタタラ板を使うようになったので汎用性が増しどんなサイズでも簡単にセンターがとれるようになった。
こんなちょっとした工夫だけども見つけるのに数年かかっているようです(笑)
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フチを切るのにも専用の道具を作ったおかげで随分と楽になりました。
この道具はノギスの片方の先端を切り落とし、そこに焼いて熱くした針を刺すだけ。
もう片方は滑りを良くする為にアルミテープを巻いています。
使い方は動画を見て下さい。


▼こちらが2011年の動画



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by tenstone | 2013-12-26 01:25 | 技法・technique | Trackback | Comments(2)

メトロノーム


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このところ自分が信用できず、秞掛けの時にメトロノームを使い、漬けこむ時間を一定化させてます。
小技!(笑)

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by tenstone | 2013-12-13 17:42 | 技法・technique | Trackback | Comments(0)

電動ロクロで皿を作る



石膏板の使い方を、と思いiPhoneで撮影しはじめたけどせっかくだから皿の作り方も紹介します。

■今回は550gの玉からコーヒーカップ&ソーサーのソーサーを作っています
 大きい皿も基本はいっしょです。

■石膏板の上で土殺しをしてパンケーキ状にします
 この直径サイズが高台のサイズとなります。

■ある程度まで指で底を作ったら真っすぐなコテで底を仕上げる
 針を刺し底の厚みを確かめる。
 思っているより薄くした方がいいです、
 針がカツッと石膏板に当たる感じ。

■壁を引き上げる
 僕は四角いコテを使っているので底作りから一気に壁も引き上げます。
 厚みを整える。

■壁を倒し込む
 完成形までは倒さずに少し前でサイズ調整の為のカット、縁の処理など行う。

■最後の倒し込み
 一手で済ませ後は触らないようにします。
 乾燥で立ち上がってくるので少し深めに倒します。

はじめの段階で底を仕上げてしまうこと、最後の一手前にすべてを終わらせること。
これが楽に作るコツだと思います。


石膏板はご覧の通り作業の流れを止めることが無くとてもいい道具です。
ロクロびきをした後は作品の底を切らずにそのままビニールをかけて置き、翌日には動画のように外れます。
今日はちょっと急いでいたので"引きはがす感"が強く見えますが、もうちょっと放っておけば簡単にとれます。

 
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by tenstone | 2013-12-06 00:53 | 技法・technique | Trackback | Comments(4)

掛け分けを考える

写真のように器の内側と外側を違う色にする事がありますが、この時考えなくてはいけない事があります。
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掛け分けるポイントをどこにするかという事です。
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陶器の場合、縁が限りなくとがっていて裏と表がスパッと分かれる事はほとんど無いとします。

図のように丸めの縁だとして、掛け分けのポイントは大雑把に3カ所でしょうか。

どこで分けてもそんなに変わらないんじゃないの?と思うかもしれませんが、僕はこの掛け分けのポイントで見え方の印象がぜんぜん変わると思っています。

始めの写真のカップは外側まで内側の釉薬を掛けています。
こうする事で器の厚みを見えづらくしてシャープな印象になります。
それに対してソーサーは内側まで外側の釉薬を掛けています。
これは上から見た時に裏の色を見せる事によってツートンになっているという事を想像させる為です。
ここを外側でとめると上から見た時にはただ白いソーサーとして映りますが縁に黒が見えている事で裏側を想像してもらえる事が出来ます。
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また、内側の釉薬を内側でとめるとこうなります。
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これはカップと比べ縁の形状がちょっと違いますが、見た目で器の厚みを感じ取る事が出来るため印象が変わります。

作るものや感じてもらいたい印象に応じた掛け分けのポイントがあると思います。


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SHINOBU HASHIMOTO CERAMIC EXHIBITION LONDONb0022655_1623670.jpg

2013年4月17日〜5月19日
gallery Eclectic @London

展示の様子


by tenstone | 2013-05-14 19:21 | 技法・technique | Trackback | Comments(2)

板皿の裏

板皿を釉掛けします。
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サインの周りに釉薬を刷毛塗り。
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釉薬を全体にのばしながら拭き取る。
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接地する部分に撥水材を塗る。
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全体を釉薬に浸ける。
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通常、底の釉薬は施釉後拭き取るか施釉前に撥水材を塗るかのどちらかですがこの皿の場合は両方をしています。
僕がこういった手間をかける理由は
1)サインの中に釉薬をいれこみたい
2)撥水材で抜くと裏面が綺麗すぎて照れる(笑)
3)施釉後裏面を拭き取ると接地面を綺麗に出せなかったり表面を傷つけたりと、時間と神経のロスが多い

人には気付いてもらえない、どうでもいいような小ちゃなこだわりなんですが、、、こんな感じです(笑)。


追記:完成画像
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by tenstone | 2013-03-27 19:33 | 技法・technique | Trackback | Comments(4)

蓋の調整

土鍋の蓋を調整しています。

本体、蓋共に完全乾燥した後に乗せてみると…あれれ、微妙にサイズがずれていたりします。
蓋が小さいとどうにもならないのですが、だいたいは蓋の方が大きいのでこうしてサンドペーパーで削ります。

サイズが変わってしまう原因は蓋の開き具合と本体の開き具合が違うためだと思います。
蓋が大きくなっているというよりは本体の径がより小さくなっているのでしょう。
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事実はどうなのでしょう。
とにかく、削ります。

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by tenstone | 2013-03-13 16:27 | 技法・technique | Trackback | Comments(0)

急須の構造を考える

僕は半年だけ陶芸を習い、その後すぐに独立してしまったためほとんどを独学でやらざるを得なく、ネットでの情報はずいぶん参考になりました。
しかし自分にとって知らないことでも、プロの方や経験者にとっては当たり前すぎて全く触れられないことも多く悶々とすることが多かったのも確かです。
そんなこともあり、ブログを書き始めたときから陶芸の技法について、サークルや自宅で独学の陶芸をされている方々の参考になればと思い、なるべく「これは当たり前」という前提のない情報の共有に心がけています。
そういうことなので、プロの方や上級者には退屈な内容も多いと思いますがおおめに見てくださいね。(笑)



[#440]急須の作り方・茶こし編
[#442]急須の作り方・口の接着編
急須の作り方を検索してる方は多いようでこれらの記事は常にアクセスが多いです。
これらはずいぶん前の記事なので、今とはちょっと作り方やフォルムも違ったりして照れるところもありますが参考にしてみてください。

今回は急須の構造について考えてみようと思います。
これらは僕が考える基本的なルールですが実際に制作するときはこれらのルールとデザインとでバランスをとる必要があると思っています。
急須(ポット)は実用の道具ですが合理的に使い易さだけを追求するのでは自分が作る意味も薄れてしまうのではないかというのが僕の考え方です。しかし最低限のルールは踏襲していかないと飾り物になってしまうのでバランスの取り方が難しいのです。



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【茶漉しの位置を考える】

2つの形を用意してみました。
赤い線は水位です。ここまでお湯を入れられるということですね。
青の横線は最大幅の位置です。いちばん出っ張ったところですね、急須の形によってその位置が変わるのが判ります。
グレーの小さな丸は茶漉しをつける穴の位置です。
なぜ穴を最大幅の位置に空けるのか。
実際にお茶を注ぐ時、急須を傾けます。注いでいくと最終的に体勢は真横になるとします。
その時に最大幅部分がいちばん低くなるので全てのお湯がそこに流れ込むことになります。
これで急須を90度以上傾けることをせずにお茶を注ぎきることが出来る条件が一つ揃いました。

穴の位置が青線より上だと90度以上傾けることになり使用中の安定が悪い(蓋を押さえ辛い)ことや、注ぎ口ではなく蓋部分からお茶が流れ出る可能性にも繋がります。
青線より下だと最後まで注ぎきれない可能性がでてきます。
ということで理論上はこの青線の位置が最善だと思います。


もちろん機能の良し悪しはいろんな要素の組み合わせですから必ずしもこの条件を満たさなくてはいけないという事ではありません。

上の図で2つの形を用意しましたが、ではどちらがいいのか?
僕は通常、上のタイプ(最大幅部が上位置にある)のポットを作っていますが機能的に優れていると思うのは下のタイプです。
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コーヒー器具でこのようなものを見た事があると思います。
一度使うとよく分りますが、これは最後まで少ない傾きでお湯を注ぎきる事に優れた合理的な構造です。
ポットを傾け水位が下がっていく様子を想像してみてください。
最大幅部がポットの一番下部で注ぎ口の高さ、距離も関係してきます。

これは金属製なので細長くS字に伸びた注ぎ口も可能ですが、粘土では成形の難しさ完成後の強度において問題が多く残ります。
作るのは大変だし、軽くぶつけただけでも折れてしまいそうで使いたくありませんね(笑)




【注ぎ口】
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注ぎ口は水位である赤線より上にある事が望ましいと思います。
赤線より下にあると、給湯時に傾けてもいないのにお湯が注ぎ口から出てきてしまうという事になります。またせっかくの容量を活かす事が出来ず7分目までしか入れられないとかになっちゃうのです。

陶土は弱い素材です。割れたり欠けたりしやすいので「尖った部分」、「はみ出た部分」、「か細い部分」はなるべく作りたくありません。
そういった面から考えると注ぎ口が赤線よりあまりにも上にあると、洗って伏せた時に注ぎ口を痛めてしまう可能性が高くなります。
また、
長い注ぎ口のように先端までの距離がボディーから離れていれば傾けの角度も少なくなり注ぎ易くはなりますが欠損とデザインを考慮しなければならないと思います。

図のような一般的に伝承されてきた注ぎ口はこういった要素をうまくバランスとった形状であると思います。


以上のことにより位置関係については
【一番出っ張ったとこに茶漉し】
【茶漉しは下にある方が急須の傾きが小さくてすむ】
【注ぎ口の高さは水位にあわせる】
【注ぎ口までの距離をとる】
といった事を基本に考えて作っています。

この他、茶漉しについても「茶漉しの大きさ」「穴の大きさ」「数」「形状」を合わせ考えた水の流量が重要な要素となり先の構造と複合的に絡み合ってきます。
茶漉しについてはまだまだ勉強不足なので今回は割愛しますね(笑)

ボディーの形状はお茶の味を変えるとも言われています。
また、釉薬も味に影響するようです。
注ぎ口の水切れも重要。
あぁ、、、長々と理屈を書いてしまいましたが、きりが無いくらい沢山の要素が絡み合っています。

実際に作品を作るにあっては合理的に使い易いという事も重要ですが、心を豊かにするということも重要な機能の一つだと思っていますのでトータルでのバランスをとるということにしています。


(おまけ)
よくバランスのよい急須は取っ手で立つと言われています。真実ではあるとも思いますが…立つか立たないかは取っ手の形状によるところが大きいので、「鉛筆のように細い取っ手でも立っている」のでなければ概ね信憑性はないと思っています。そこを判断基準にするのは馬鹿げていると思います、気にしないで作った方がよいのではないでしょうか。

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by tenstone | 2012-12-21 14:30 | 技法・technique | Trackback | Comments(7)

石膏型を作る

僕の作っているコーヒドリッパーはロクロで作った台座部分と、石膏型に合わせた板作りのフィルター受け部分を合わせて作っています。

フィルター側の石膏型作りは、まず立方体の石膏を作り、それをひたすら削り出すという原始的な作業です。
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ガイドラインを書きながらモリモリ削っていきます。
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おおざっぱなイメージはあるものの、やってみないと分らないという極めて場当たり的な作業です(笑)
石膏を削るときはチーズカッターを使っています。最終的な仕上げは細目のメッシュペーパーで。
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完成が近くなってきたら紙フィルターを当ててみたり。粘土でかたどって、それに紙フィルターを当てたりと何回も何回もサイズ調整やフォルムの調整を繰り返します。
それでも最終的には焼いてみないと分らないのが陶芸…完成してからも微調整が暫く続きます。

こんな感じの石膏型作り、技術と言うよりは根気勝負的な型作りですので誰にでも出来ます。
(写真が最後の完成形までなくてごめんなさい)




円錐形ではなく台形型のフィルターに合わせたコーヒードリッパーの制作にはいった時にまず悩んだのがまずデザイン。
b0022655_149238.jpgまさか、よくある市販品みたいなのを作っても意味が無いので…とは思うのだけど、こういった実用品はデザインが成熟しており奇を衒ったものは残念な事になる事が多い。

ロクロで挽いたものをつぶしてみたり、板を組み合わせてみたり。
実用に堪える構造、デザイン、制作方法に加え自分らしさ。こういうの考えている時は苦しいけど結構好きです。
しかし、こうして写真で見てみるとホント、イメージ固めの段階って酷いですね(笑)↓
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これらの後、石膏型で行こうと思いまず作ったのがこれ (照)↓
b0022655_1213248.jpg

しかし紙フィルターが開きにくく安定しないので却下。
この後も試行錯誤がありなんとか今の形に落ち着きました。


b0022655_1141972.jpg

これも少しずつバージョンアップしていく事でしょう♪



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by tenstone | 2012-12-06 02:17 | 技法・technique | Trackback | Comments(0)


札幌の陶工房&器ギャラリー【STUDIO TENSTONE】橋本忍の作品紹介や陶芸のお話。下のマイクマークからインタビュー記事へ


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北海道札幌市白石区平和通9丁目北10-16
電話011-866-5067
OPEN 10:00~18:00 日祝休

※個展などで留守にしている事もありますので、お越しの際はご一報ください


2017年スケジュール

個展
10月13日〜15日
@札幌

うつわごと 2017
11月1日〜6日
@大阪

▼終了▼
『お茶をたのしむうつわ展』~台湾茶~
8月4日〜10日
イル・ドーノ千歳
ワークショップ&個展
7月24日〜30日
Penélope Vallejo Studio他
(スペイン)
カップ&ソーサー展
2月18日〜26日
イル・ドーノ千歳
企画展
3月22日〜28日
銀座三越
一輪挿し展
2月18日〜26日
イル・ドーノ千歳
橋本忍展
2月9日〜14日
@うつわ謙心(東京)


2016年の活動
2015年の活動
2014年の活動
2013年の活動
2012年の活動
2011年の活動
2010年の活動
2009年の活動
2008年の活動



作品取扱店
■Galerie h(Geneva)
■il dono千歳(北海道)
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■物.品 Wu-pin(北京) 
■gallery Eclectic (London)
■ivory (webshop)
■うつわ謙心 (東京)
■WAGOKORO (webshop)
■OEN (webshop)
■はしもと陶芸館 (北海道)
■Maud and Mabel(London)
■待入荷(北京)
朝阳区新源南路16号世方豪庭一层



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