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2015年の活動

台湾茶をたのしむうつわ展
11月28日〜12月5日
@酢飯屋 水道ギャラリー
(東京)

『お茶を嗜む』
10月21日〜11月29日
@Anjin(代官山)

橋本忍 作品展 in 台灣
11月21日〜29日
@人禾生活有限公司 (台湾)

珈琲器具展
11月7日〜15日
@陶華灼 ART (台湾)

新米飯碗展
10月10日〜25日
@il dono千歳(千歳市)

橋本忍展
9月12日〜27日
@S'n緑an.(大阪)

橋本忍展 LONDON
4月22日〜5月18日
@gallery Eclectic(ロンドン)

Ceramic Art London
4月17日〜19日
@英国王立美術大学

橋本忍展
2月12日〜17日
@うつわ謙心(東京)

「橋本忍」陶藝家見面會
3月8日
@人禾生活有限公司 (台湾)

橋本忍陶藝個展
3月7日〜15日
@陶華灼 ART(台湾)


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by tenstone | 2015-12-31 11:12 | 展示・exhibition | Trackback | Comments(0)

掛け分け、その後

前回、動画で説明していた掛け分けのカップが焼けました。
外側は新しい釉薬の「錆黒」、内側には透明釉が掛けてあります。
ちゃんとキレイに掛け分けられてます。

だけど、まだ完成ではなくて
この後内側にはプラチナを塗ってもう一回焼きます。

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by tenstone | 2015-12-30 23:48 | 陶芸コラム・column | Trackback | Comments(0)

【釉薬】掛け分けの方法

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掛け分けとは、字の如く一つの作品の中で2種類以上の釉薬を使い分けることです。
僕の場合は器の内側と外側で違った色を表現することはやっているのですが、
片面は釉薬、片面は化粧ということが多いので「釉薬の掛け分け」とはちょっと違います。
この作品は内側にプラチナ彩を施す為その下地作りに透明釉を掛けました。
普段はあまりやらない掛け分けですが、せっかくなので紹介します。




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by tenstone | 2015-12-26 03:08 | 技法・technique | Trackback | Comments(0)

作品UPしました

しばらく更新出来ていなかったOnline Storeに作品をUPしました。

相変わらず数が少なく、あっという間に完売してしまったアイテムもあり申し訳ありません。
ショッピングカートにはアイテムごとに[再入荷お知らせ希望]というボタンがあり、登録しておくと入荷時にお知らせが届くようになっています。
これはシステムで行っているもので、僕には誰がお知らせ希望しているのはわからないのですが、こうしてブログやFacebookでお知らせする前に届くので便利かもしれないです。

定番アイテムはなるべくお取引先のお店を優先に出していってるのでこのブログ右側メニューにある「作品取扱店」の方もご確認いただければと思います。
※スマホからご覧の方は記事下の「ブログメニュー」欄の「メモ帳」というところに表示されます。

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by tenstone | 2015-12-24 18:20 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

小野くんのポット

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うちで修行中のアシスタントは、まず切立ちの湯呑み100個からはいって30cm程度の皿→ポット・急須→土鍋。
ロクロはこれだけを教えます。
1年程度で独立して、その後食っていくにあたってはコレが一番効率の良い訓練だと思っています。

アシスタントの小野くん、ポットもだいぶ形になってきました。
釉薬の調合もまだ決まってはいませんが、日々たくさんのテストしているようです。

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はじめは格好つけたデザインをせず、とにかく基本的な形を練習して構造や形の意味を理解してもらいます。
そこから自分の「好き」を入れていきます。
そうすることで何を犠牲にして何を取ったのか?という事を自覚できます。
無自覚に格好だけをつけたものには説得力がありません。

これらはちょっと格好つけ出した小野くんのポットです。


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by tenstone | 2015-12-19 19:08 | 陶芸コラム・column | Trackback | Comments(4)

電動タタラ機の検証

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2ヶ月前に導入した電動タタラ機。
これを使うようになってから、板ものの制作にちょっと無理が効くようになりました。

今までは手動のタタラ機を持っていたのですが、大きな板を作る時以外はあまり有効性を感じられなく実際には殆ど使っておらず、粘土を切り糸でスライスする方法で作っていました。

電動タタラ機を使ってみると明らかに今までとは質の違う粘土板が出てきました、よく締まっている感じです。
この感じを伝えたいと思ったのですが文字では難しいですね。
そこで重さを計ってみる実験をしてみました。
そしてその結果は僕自身もびっくりするほどの結果でした。
その様子は動画を見てください。



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by tenstone | 2015-12-17 03:20 | 道具・TOOL | Trackback | Comments(0)

審査

僕は審査されるのが嫌い。
だから応募しない。
理由は2つあります。

多種多様なものを集めるときに一定のクオリティーや方向性を担保するために審査という仕組みが必要な場面があることは理解できる。
けど、公募展のように審査結果を競うために審査されるのは最悪。
どこの誰かもわからないいわゆる「権威」に評価されるとか意味がわからない。
学校などで学ぶこともせず、流派や一門的な縦のつながりの中で修行したわけでもなく、独学で雑草のように生き延びてきたストリート陶芸家系(笑)の僕にとっては権威による「買いもしない口だけ評価」はぜんぜんありがたくなく、
それよりも、安かろうが高かろうが、悩み、自らのお金を出して買ってくれるお客さんの決断のほうがよっぽど責任のある評価で、また日々その評価に晒されています。
これが審査に応募しない理由の一つ。
もう一つは、恥ずかしながら「自信が無い」から。
いつも挑戦を標榜してるはずなのに…自分のこういうところ嫌。

あれ?結局は自信がないから理由つけて正当化してるだけかな?
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と、
こんな屁理屈を言ってはいますが毎年一つだけ応募しているのがCeramic Art London
先日、その合格の知らせが来ましたので来年もまたロンドン行けることになりました。
Ceramic Art Londonの後はそのままロンドンのgallery Eclecticにて個展をします。
なんか毎年この流れが恒例行事のようになってきましたが、やはり審査されるのはドキドキして不安。
もっと強い心を持ちたいものです。


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by tenstone | 2015-12-11 00:58 | 陶芸コラム・column | Trackback | Comments(3)

『中島知之のうつわ展』

僕の工房から近いところで中島くんの個展が始まったので、自転車でピュッと覗いてきました。
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中島知之のうつわ展
会期 : 2015/12/8(火)〜13(日) 10:00~18:00
会場 : 帽子と雑貨 Dons/ドンズ
札幌市白石区本郷通9丁目北4-23

こじんまりとしたお店ですが中島くんの作品がモリモリ展示してます(笑)
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今回気になったのは↓これ、ペーパーナイフです。
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首からぶら下げればいつでも何処でも開封可能!
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中島くん、眠そうな顔していますが元気です(笑)
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日曜日までやっていますのでお近くの方はぜひ足をお運びください。


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by tenstone | 2015-12-09 23:39 | 陶芸コラム・column | Trackback | Comments(0)

LED化計画 完遂

僕はLED好きで、今までにも何回か工房や家のLED化について書いてきました。

LEDにしてみた
LED その後
最後の白熱球
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電球タイプは全部交換済みで、
工房は残すところメインの天井照明(直管蛍光灯)のみ。
これは最も使用時間も長く数も多く使用電力の多いところ。
直管蛍光灯タイプのLEDは沢山でているんだけど、6本だとそこそこ値が張るので躊躇していた。
久しぶりにネットで調べると随分安いものが沢山あったので買ってみました。

今回買ってみたのはコレ 1199円?安っ!
消費電力:18W  全光束:2000LM
もともとの蛍光管が40Wタイプで省エネタイプなので実際には32W
(32W→18W)×6本で 84Wの削減ですね。

一番気になるのは明るさですが今回のは2000LM(ルーメン)、結論から言うと若干暗い。
でも、もともと6本も点けているので「比べると暗い」という程度で、問題があるわけではありません。
少し高くなるけど高輝度のタイプもあるので、それも良いかもしれない。

色合いは「白色=4500K」、「昼白色=5500K」、「昼光色=6000K」から選べるので「白色」にしました。
今まで使っていた蛍光灯よりほんの少し暖色です。

注文して届いたものを取り出すと、作りは安っぽく、持った感じは超ロングな玩具のライトセーバーのようです。
ここらへんは、価格が安いので相応かと思いますが着けてしまえばそこら辺は気になりません。

注意しなければならないのは器具のタイプによっては器具を改造しなければなりません。
うちの器具はインバータータイプなので、一度器具をバラして直結配線にしました。
ここらへんも、いろんな器具に対応したものが売っているので多少の価格増を許せば面倒なことをしなくても大丈夫です。
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というわけで、完成。
全く問題ありません。ラスボスを倒して気分がイイです(笑)
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by tenstone | 2015-12-08 13:22 | 陶芸コラム・column | Trackback | Comments(0)

錆黒舟形鉢

台湾での個展よりお披露目した新しい黒は錆黒(さびくろ)という名前にしました。
個展では錆黒で花器や茶器を作ったのですが、普段使いのうつわにもと思い、あらたに舟形の鉢を作ってみました。

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by tenstone | 2015-12-07 16:39 | 作品・works | Trackback | Comments(0)


札幌の陶工房&器ギャラリー【STUDIO TENSTONE】橋本忍の作品紹介や陶芸のお話。下のマイクマークからインタビュー記事へ


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STUDIO TENSTONE
北海道札幌市白石区平和通9丁目北10-16
電話011-866-5067
OPEN 10:00~18:00 日祝休

※個展などで留守にしている事もありますので、お越しの際はご一報ください








2017年スケジュール

ワークショップ&個展
7月24日〜30日
Penélope Vallejo Studio他
(スペイン)

▼終了しました▼
カップ&ソーサー展
2月18日〜26日
イル・ドーノ千歳
企画展
3月22日〜28日
銀座三越
一輪挿し展
2月18日〜26日
イル・ドーノ千歳
橋本忍展
2月9日〜14日
@うつわ謙心(東京)







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作品取扱店
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■il dono千歳(北海道)
■人禾生活有限公司(台湾)
■物.品 Wu-pin(北京) 
■gallery Eclectic (London)
■ivory (webshop)
■うつわ謙心 (東京)
■WAGOKORO (webshop)
■OEN (webshop)
■はしもと陶芸館 (北海道)
■Maud and Mabel(London)
■待入荷(北京)
朝阳区新源南路16号世方豪庭一层








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