タグ:動画 ( 88 ) タグの人気記事

ミニクッカーを作る

最近、アルコールストーブ作りにハマってます。
アルコールストーブはアルコールを燃料とした小さなコンロです。
市販品もあるのですが、ジュースなどのアルミ缶を使って自作できるのが楽しいところです。
その流れで数年前に作ったアルコールストーブでミニクッカーを作ってみました。
まずこちらの動画をご覧ください。
材料はすべて100円ショップで探すのが楽しいです(笑)

【マグカップ】 108円
満タン容量450mlなので実用400mlはいけます。
カップ麺1人前
コーヒ−2杯
米1人前の炊飯可能
b0022655_22503995.jpg


【何かの?カゴ】 108円
半分程度に切って五徳として使用。
b0022655_2254142.jpg


【アルミ板】 108円
裏面が粘着テープになっているので、粘着面をガスバーナーで焼き飛ばしてしまいました。
半分にカットして繋ぎ合わせ、パンチで穴開けをして風防に。
b0022655_22552234.jpg


【お玉立て】 108円
カップ状のところを外し、金槌でひたすら叩き出し(笑)蓋を作る。
ツマミは道具入れにの中に落ちていた何か!?
b0022655_22585714.jpg

蓋作り。これ難しかった…見た目は悪いけどサイズはピッタリ!

ちゃんと使えます(笑)計432円!
b0022655_232088.jpg




実はもう新型も作っちゃいましたので次はそれの紹介をしますね。
陶芸の話じゃないけど、ちょっと引っ張ります(笑)

!→…ranking
b0022655_166360.gifb0022655_1663534.gifb0022655_1665319.gifb0022655_1671418.gifb0022655_167276.gifb0022655_1673932.gif
by tenstone | 2015-05-14 23:11 | 趣味的な話 | Trackback | Comments(4)

底着きしない化粧泥のかけ方

b0022655_2012567.jpg

カップや底の小さいものは大丈夫ですが、皿など底の広い作品に化粧掛けをする際に底が着いてしまうことがあります。
そうならないように僕がやっている方法を紹介しますね。



撥水剤を使い2回に分けて掛けるという単純な事ですが効果はあります。
化粧掛けで裏が落ちて困っているという方は試してみてはいかがでしょうか。


!→…ranking
b0022655_166360.gifb0022655_1663534.gifb0022655_1665319.gifb0022655_1671418.gifb0022655_167276.gifb0022655_1673932.gif
by tenstone | 2015-05-13 20:46 | 技法・technique | Trackback | Comments(0)

ロンドンの様子【動画】



Shinobu Hashimoto Solo Exhibition in London.

April 22– May 18 2015
@gallery Eclectic
66 Marylebone High Street, london W1U 5JF
close on Tuesdays

http://eclectic66.co.uk/


!→…ranking
b0022655_166360.gifb0022655_1663534.gifb0022655_1665319.gifb0022655_1671418.gifb0022655_167276.gifb0022655_1673932.gif
by tenstone | 2015-04-27 19:00 | 陶芸コラム・column | Trackback | Comments(0)

フットスイッチとライトコントローラー

b0022655_17345154.jpg

フットスイッチとライトコントローラーの紹介です。
これらについては以前にも書いたことがあったと思いますが、今回は動画で紹介していきたいと思います。
注:書くのが面倒だったというのはナイショ(笑)

新しく入れてみたiPhoneの動画編集アプリの試用も兼ねて、よくyoutubeで見かけるレビュー動画風にしてみました(笑)
ご覧ください。


ついでにyoutubeのHASHIMOTO SHINOBUチャンネルもよろしくお願いします。


Ceramic Art London
4月17日〜19日
@英国王立美術大学

■橋本忍展 LONDON
4月22日〜5月18日
@gallery Eclectic(ロンドン)




!→…ranking
b0022655_166360.gifb0022655_1663534.gifb0022655_1665319.gifb0022655_1671418.gifb0022655_167276.gifb0022655_1673932.gif
by tenstone | 2015-04-04 17:40 | 道具・TOOL | Trackback | Comments(0)

台中へ

b0022655_17381529.jpg
陶華灼ギャラリーでの個展初日を終え、夜はギャラリーの皆さんや地元の作家さんたちと食事を頂き、なんだかひどく臭い豆腐を食べさせられたりして楽しかったです。
その後台中へ移動し翌日は台中のギャラリー林屋商店で顔見せ会?でした。
こちらのギャラリーは常設していただいているのですが、ほとんど在庫がなく今回手持ちで20点ほどを持っていったので合わせても30点あるか無いかなので顔見せ会と言うことで、台中のお客さんに制作の遅さを謝りに行ったわけです(笑)

ここでもたくさんのお客さんに来て頂いて作品はまたまた無くなっちゃいました。
作品を待ってくれている方がこんなにいるんだとビックリしました。
これからも沢山の納品できるよう頑張りますね。
b0022655_1739451.jpg

b0022655_17415433.jpg

b0022655_17594137.jpg





!→…ranking
b0022655_166360.gifb0022655_1663534.gifb0022655_1665319.gifb0022655_1671418.gifb0022655_167276.gifb0022655_1673932.gif

by tenstone | 2015-03-10 17:49 | 展示・exhibition | Trackback | Comments(5)

板皿の乾燥

昨冬に撮って忘れていた動画を発見したので紹介しますね。

板皿の乾燥ですが、
冬は乾きが遅く作業場のスペースや仕事ペースに影響があるのでちゃっちゃっとかたずけたいものです。
正確に言うと、真冬よりはストーブの使用が少ない初冬や初春が一番乾かないかも。

作業台と同サイズのホットカーペットを用意し、その上に珪カル板に載せた作品を並べます。
珪カル板は水分をよく摂ってくれ、またホットカーペットの熱を程よく分散させ全体を暖めてくれます。
新聞紙をかける事で脱湿性の良い保温スペースになります。

注意点としては絶対にビニールなどはかけないこと。
湿度が抜けず保温スペース内が結露のような状態になり作品が濡れてしまいます。
一度、新聞紙にガムテープがついていることがあったのですが、その部分だけ濡れてしまい作品が割れてしまいました。

動画撮影時は珪カル板に載せた作品を並べていましたが、現在は机サイズの珪カル板を常設にし乾燥台のようにしています。
b0022655_1202986.jpg




!→…ranking
b0022655_166360.gifb0022655_1663534.gifb0022655_1665319.gifb0022655_1671418.gifb0022655_167276.gifb0022655_1673932.gif
by tenstone | 2015-02-27 12:03 | 道具・TOOL | Trackback | Comments(0)

表現と工程の関係

b0022655_10134827.jpg

陶芸の場合、
色を一つ加えたり色を変えたりしようとしても絵の具のようにただ塗り変えればよしとはならないことが多く、工程を組み立て直さなければならないことが多いです。

今作っている片口の釉掛けの様子を撮影してみました。
動画をざくっと解説すると、

■素焼き前に黒化粧を流し掛けした部分を撥水剤でトレースしてマスキング
■高台とクチバシに一色目の釉薬を塗る
■その部分を更に撥水剤でトレースしてマスキング
■外側のみ透明釉をズブ掛け、余計な部分を拭き取る
■外側全体を撥水剤でマスキング
■内側にに釉薬を掛ける

といった感じの工程となります。



この後、本焼きをして透明釉(白い薬)の部分にパラジウムを塗り再度焼成となります。
そして、以前にも紹介した研磨の工程、最後に漆塗りの工程を経て完成となります。

常に表現の変化に伴い工程も変化していき、少しずつこの流れになっていたので気がつかなかったのですが、
今回、改めて動画を撮ってみて工程の複雑さと時間のかかり方に驚きました。

工程を効率化させることは出来きるのだろうか?
表現(ゴール)に向けて工程が決まってくるのでこれらの工程を省いたり効率化することはできません。
しかし逆に、変わった工程を組み込むことで表現(ゴール)が変わるので可能性の模索に効果的なことあります。また偶発的な副産物としてラッキーな結果になることもごく稀にあります。

何れにしても、僕のように電気窯で酸化焼成で作品を制作をするは偶発的な外的要素に頼った制作は危険であり100%の完成像を見据えた工程作りをしなければならないと思います。
90%の完成像を見据え、あとはラッキーで何とかなるだろうと考えても90%以上にはなる事は殆ど無いということです。

こういった心算で制作はしていますが、作品の完成度はどうなんだと聞かれれば自信を持った返答ができないのが現状ではあります。
それでも今の自分を精一杯表現していますので、機会があれば器を手にとってご覧いただきたいと思います。


b0022655_22122526.jpg
『橋本忍 展』
2月12日(木)~17日(火)11:00〜20:00 (最終日17:00まで)
作家在廊:全日
会場:うつわ謙心 東京都渋谷区渋谷2-3-4 スタービル青山2階
03-6427-9282
イベントページ



!→…ranking
b0022655_166360.gifb0022655_1663534.gifb0022655_1665319.gifb0022655_1671418.gifb0022655_167276.gifb0022655_1673932.gif
by tenstone | 2015-01-27 10:59 | 技法・technique | Trackback | Comments(2)

研磨

一般的な陶器は窯出しが終わるとほぼ完成となります。
僕の作る粉引や鉄黒の器たちもそうです。

皹黒、皹化粧の器たちはここからも幾つかの工程があります。
窯出し後二日間はずっと鏡面研磨の作業です。



b0022655_21322499.jpg



!→…ranking
b0022655_166360.gifb0022655_1663534.gifb0022655_1665319.gifb0022655_1671418.gifb0022655_167276.gifb0022655_1673932.gif
by tenstone | 2015-01-06 21:40 | 陶芸コラム・column | Trackback | Comments(0)

急須の蓋 削り出し

陶芸をしている方には周知のことですが、よくお客さんや友人に聞かれることの一つに「蓋のつまみはどうやって作ってるの?」ということがあります。

ロクロで小皿みたいなものを作って、底側をつまみ型に削りだしていきます。
その様子は動画でどうぞ。




b0022655_15532317.jpg


!→…ranking
b0022655_166360.gifb0022655_1663534.gifb0022655_1665319.gifb0022655_1671418.gifb0022655_167276.gifb0022655_1673932.gif
by tenstone | 2014-12-27 15:57 | 技法・technique | Trackback | Comments(0)

土鍋の蓋

家で使っている土鍋は蓋がないものばかり。
b0022655_20392376.jpg

土鍋は蓋をした状態で焼くことが多いのですが、これだと焼きあがった時に軽くくっ付いているんです。
そこで、焼きあがった土鍋の蓋部分ををプラスチックハンマーで叩いて外していきます。
時折くっ付きが強い事もあり、そんな時は我慢強くコツコツ叩き続けなくてはいけないのですが…
長引くと思わず力が入ってしまい蓋を割ってしまいます。
そうしたものを持ち帰るため家の土鍋には蓋が無いのです。

今日、蓋を外した時の動画です。
一つ目がちょっと手間取ってますが、取れない時はこんなもんじゃなく延々と叩くことになります。。。




b0022655_20444453.jpg『お米がおいしいうつわ展』 ~耐熱のうつわ~
・12月11日(木)~16日(火)
・11:00~20:00(最終日17:00まで)
・会場:水道ギャラリー 
・参加作家
笠原良子 富田啓之 中尾雅昭 橋本忍
sabi-nuno Murakami Keico




!→…ranking
b0022655_166360.gifb0022655_1663534.gifb0022655_1665319.gifb0022655_1671418.gifb0022655_167276.gifb0022655_1673932.gif
by tenstone | 2014-12-01 20:50 | 陶芸コラム・column | Trackback | Comments(0)


札幌の陶工房&器ギャラリー【STUDIO TENSTONE】橋本忍の作品紹介や陶芸のお話。下のマイクマークからインタビュー記事へ


by tenstone

プロフィールを見る

カテゴリ

全体
お知らせ
陶芸コラム・column
作品・works
技法・technique
道具・TOOL
展示・exhibition
メディア・掲載
私事
趣味的な話
プロフィール
未分類

お問い合わせ
ホームページ
Online Store4/20up
陶芸用エプロン8/23up

STUDIO TENSTONE
北海道札幌市白石区平和通9丁目北10-16
電話011-866-5067
OPEN 10:00~18:00 日祝休

※個展などで留守にしている事もありますので、お越しの際はご一報ください


2017年スケジュール

個展
10月13日〜15日
@札幌

うつわごと 2017
11月1日〜6日
@大阪

▼終了▼
『お茶をたのしむうつわ展』~台湾茶~
8月4日〜10日
イル・ドーノ千歳
ワークショップ&個展
7月24日〜30日
Penélope Vallejo Studio他
(スペイン)
カップ&ソーサー展
2月18日〜26日
イル・ドーノ千歳
企画展
3月22日〜28日
銀座三越
一輪挿し展
2月18日〜26日
イル・ドーノ千歳
橋本忍展
2月9日〜14日
@うつわ謙心(東京)


2016年の活動
2015年の活動
2014年の活動
2013年の活動
2012年の活動
2011年の活動
2010年の活動
2009年の活動
2008年の活動



作品取扱店
■Galerie h(Geneva)
■il dono千歳(北海道)
■人禾生活有限公司(台湾)
■物.品 Wu-pin(北京) 
■gallery Eclectic (London)
■ivory (webshop)
■うつわ謙心 (東京)
■WAGOKORO (webshop)
■OEN (webshop)
■はしもと陶芸館 (北海道)
■Maud and Mabel(London)
■待入荷(北京)
朝阳区新源南路16号世方豪庭一层



Shinobu Hashimoto


Twitterボタン

以前の記事

2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
more...

検索

タグ

最新のコメント

> sakura-kam..
by tenstone at 10:53
窯の大きさについて、納得..
by sakura-kama at 18:23
>てると さん お久し..
by tenstone at 22:26
横手の急須で検索したら‥..
by てると at 12:02
>michi_potte..
by tenstone at 00:54