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撮影用LEDライトを追加

前回作ったライト、もう一つ追加しました。
今度は軽量化も大事だけど制作の手間を減らそうということで薄手のベニヤ板で作りました。
半田付け作業が劇的にスピードアップして割と簡単に出来ちゃいました。
工房に転がってる要らない部品を漁り、スイッチも付けた!(前回は直結でした)

2台点灯するとこんな感じ。
イイね!
b0022655_2347243.jpg


スチロール板タイプ。
当然ながら超軽い、薄い!
b0022655_23493459.jpg


今回作ったベニヤ板タイプ。
まぁまぁ軽い、やっぱ薄い!
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裏から見ると、、、ただの板です(笑)
b0022655_2352761.jpg


夜の撮影が楽しくなりそう。

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by tenstone | 2016-05-18 23:55 | 趣味的な話 | Trackback | Comments(0)

撮影用LEDライトを作ってみた 【動画】

b0022655_2411630.jpg

イベントでの展示用に使ったLEDテープライトを使って撮影用の照明を作ってみました。
LEDテープライトは好きなところで切ったり、繋いだりもしやすく、裏には両面テープが付いているので好きなところに貼ることができます。
必要な電源は12vのACアダプター、自動車バッテリーでも使えます。

b0022655_241316.jpg今回は軽量な撮影用ライトを作ろうと思い、硬めのスチロール板を使用しました。
結果としてはとても軽いものが出来たのですが、スチロール板は熱で溶けてしまうので製作時に板上で半田付けを出来なくて余計に手間がかかってしまいました。
薄いベニヤ板で作れば楽かもしれません。

今回はLEDテープライトを8mほど使いました。


--------------------------
動作電圧: DC12V
消費電力: 4.8W/m
幅: 8mm
カット可能間隔: 50mm
--------------------------
計算すると8mで3.2Aなので、12V/4〜5A程度のACアダプターを用意します。

とにかく半田付けが面倒でした、次に作る時は絶対ベニヤ板を使おうと心に決めました。
それでも充分に軽いはず。
で、完成したのがこちら。
b0022655_2412483.jpg

点灯すると、光は硬く、色温度も若干高めな感じなのでトレーシングペーパーなどをかませば少し柔らかくなるかもしれません。
とにかく軽いので手持ちで動画撮影なんかの時には楽かもしれませんね。



今回は全部、手持ちのものですがLEDテープライトはamazonで5m/350円くらいなのでACアダプタなど合わせても2000円もあれば作れそうです。

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by tenstone | 2016-05-15 03:24 | 趣味的な話 | Trackback | Comments(0)

【スマホ】写真の撮り方

前回の流れでスマホでの写真の撮り方を解説しようと思います。
写りが綺麗とか、雰囲気が良いとか、構図が良いとかもいいのですが、作家の立場から"怖い"写真の撮られ方は不正確な写真を撮られることです。

スマホのカメラ機能は優秀で、特に考えることもなく撮れるので、逆に出来ることも少ないです。

b0022655_0282690.jpg
ほとんどの人が知っているでしょうが撮りたいものを画面上でタップすると、そこにピントが合います。
この時ホワイトバランスと露出も合うはずですから、ピントがあっていると思っても必ず被写体をタップしてから撮りましょう。
これで変な明るさや色合いの写真になることは少なくなります。

もう一つ大事なのが撮影の距離です。
スマホのレンズは広角で、作品を画面いっぱいに撮ろうとするとかなり近づかなくてはいけません。
実は、こうして撮った写真は歪んでいるんです。
そこで、歪まない写真を撮るためには「2〜3歩下がる」。これで実物に近い写り方になります。

分かりやすいように普通の撮り方と2歩下がった撮り方を試してみました。
b0022655_0402561.jpg

20cmの距離で画面いっぱいにマグカップを撮るとこうなります。
b0022655_0413895.jpg

この写真だけ見ると、とくに問題はあるように見えないと思いますが
2歩下がって、ズームを使い画面の中で同じサイズになるように撮ってみた写真がこちら↓
b0022655_045113.jpg

どうでしょう?
撮り方によって形が違っちゃいますね。
離れて撮った写真のほうが実物に近い形に写り、間の抜けたフォルムに見えることが少なくなると思います。

ちなみにコンパクトデジカメもちょっと離れてズームした方がいい場合が多いと思います。


b0022655_1442350.jpg橋本忍 展
2016.2/11 - 2/16
OPEN 11:00~20:00(最終日 17:00まで) 
うつわ謙心
東京都 渋谷区渋谷2-3-4スタービル青山2F




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by tenstone | 2016-01-17 00:59 | 陶芸コラム・column | Trackback | Comments(0)

動画の10秒ルール

イベント事などがあると動画を撮る事が多くなり、youtubeで関係者に限定公開したり、このブログで公開したりする機会も多くなってきました。
そこでよく言われるのが、「ちゃんと編集もしたりしてマメだね」って。
僕は、適当に撮ってただ繋げただけなんだよ!って言うが「またまた〜(笑)」と言われ僕の嫌いなマメ男に仕立てられる(笑)

父親の重要な仕事の一つに撮影係があります(笑)
お子さんがいる方は共感できる方も多いと思いますが、まぁ撮りまくりましたね。
赤ん坊の頃はいつでも。
幼児になってからはイベントあるごとに。
押し入れからムービーカムを出しバッテリーを充電して、現場をだらだらと撮影。
最終的に撮り貯めた数十時間にのぼるDVテープを見返す機会はほとんどない…。

バッテリーが切れるまで、テープ残量が無くなるまでダラダラと撮り流した幼稚園の運動会を慣れない編集ソフトを使いまとめるも、、、正月みんなで見返せば開始5分で話題は変わり、おせちに目は移り、たまに会話が途切れた時に画面を見る。
こんな経験無いでしょうか?(笑)

しかし10年も父親をやっているとこうした状況に僕なりのいくつかの答えが出すことがてきました。
それがこれ!(笑)

1. 記録より記憶
正確にその時すべてを記録するのではなく記憶の引き出しスイッチ程度でいい。
イベントの最初と最後、その間は無作為に撮影。気が向いた時に撮る。

2. 10秒ルール
後で見ていてダラダラしないため、編集作業を限りなく0に近づけるため、
撮影は数秒で終わらせる。
長くても10秒程度の感覚で。その分、撮影回数を多くする。
あとは撮った動画を繋げるだけでムービーが完成。編集ソフトは不要。

3. 画質はこだわらない
わざわざ高級なムービーカムを引っ張り出すより携帯電話でもいいからより多くのなにげないシーンを収めたほうが思い出になる。
(仕事に関する映像は綺麗な方がいいと思ってますが)

4. 保管はせずにアップロード
ローカルでの保管は破損や消失がつきものです。撮った動画はほぼ無編集で繋げただけでyoutubeにアップロードしてます。
ばあちゃんにyoutubeのURLを送ってもいいし、行った時に携帯で見せてやってもいい。
うちはAppleTVを使っているので、テレビでもyoutubeやパソコン内のムービーを見れますから格段に見返す頻度が上がります。
ちなみに、最近はyoutubeで編集やBGMの追加も簡単に出来ます。


こんな感じでずいぶん父の仕事は軽減されましたよ(笑)
先日の窯焚きの動画もこんな感じで適当に撮って、繫いだだけ。
撮影はミラーレス1眼が3カット、あとはiPhoneです。
やっぱりカメラを鞄から引っ張り出すよりポケットからiPhoneを出す方が楽なんです。


<おまけ>
せっかく動画撮影用に買ったミラーレス1眼。もっと使わなきゃと思いガングリップをつけてみました。
b0022655_22295431.jpg

このカメラには手ぶれ防止機能がついていないのですがガングリップを着けたところ安定性は格段にアップしました。
タッチパネル機の最大の弱点である(と思っている)操作時のブレもかなり軽減されます。


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by tenstone | 2012-09-09 22:43 | 趣味的な話 | Trackback | Comments(2)

撮影

昨日は、来年参加するCeramic Art London 2013へ提出する作品の写真を撮らなくてはならず、やっつけ的ではありますがフォトブースを広げ撮影しました。
そのついでに(笑)前記事の角鉢の写真も撮ったのです

フォトブースと背景紙で撮ると見やすいのかもしれないけどなんだか単調で空気感も薄く、あまり好きではありません。
しかし、時刻や天候を選べず制作の合間に撮影するとなるとフォトブースは重宝します。

こんな感じ↓
b0022655_19134729.jpg


でも昨日の角鉢の写真は畳じゃないか!と思われた方いるでしょうか。
そうです、半畳の畳をフォトブースの中に突っ込んで撮ります。
まぁサイズ的には微妙に入らなくて気持ち悪いんですが撮影には問題ありません(笑)
b0022655_18585638.jpg


詳しくは無いのですが、経験的に光源がたくさんあると撮りづらいので多少暗くても気にせず室内の照明は切ります。

で、撮影するとこんな感じで↓少しは空気感が出るのではないかと思ってやっているのですがどうでしょうか。
b0022655_1923521.jpg


カメラはNikon D50(古っ!)+50mm F1.8
最近キャノンのカメラが欲しくなってきた…むむむ

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by tenstone | 2012-08-07 19:27 | 陶芸コラム・column | Trackback | Comments(5)

LUMIX GF3

きれいな動画が撮りたくなってLUMIX GF3というカメラを買った。
マイクロフォーサーズの一眼レフなんだけど、とにかく小さい。
普通の一眼レフに慣れた手には、どうにもこうにも収まりが悪いけど普段からコンパクトカメラを使っている人には問題の無い大きさなんだろう。

レンズセットについてくる14mm f2.5のパンケーキレンズもいいのだろうけど使ってみると広角過ぎてなんか気に入らない。少なくとも作品撮りには全く使えない。
いろいろと調べてみるとオリンパスのレンズがいいという事で買ってみた。
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

着けてみるとこんなかんじ
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40mmはちょっと長いかなって感じもするけど評判とおりいい感じの画が撮れそうです。

試し撮りしてみました↓




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4月12日(木)~17日(火)
コーヒーをたのしむうつわ展
会場:水道ギャラリー
協力:寅印菓子屋 光珈琲
【参加作家】
伊藤剛俊(磁/掻き落しシリーズのみ) 片瀬和宏(陶)
岳中爽果(陶) 橋本忍(陶)
glass atelier えむに(硝) 加藤育子(木)
by tenstone | 2012-04-10 19:08 | 趣味的な話 | Trackback | Comments(2)

[#870]写真

先日こんな質問がありました。
『はじめまして。
最近、猛烈に陶芸をはじめてみたいなと思っている者です。ブログを拝見していて、感覚としてですが
写真にとてもその陶器の温かさを感じました。
そこ空気感もそうですが作り手さんの想いの様なものも感じました。
ちなみに、カメラは何をお使いなのか教えていただいてもよろしいでしょうか?
また陶器そのものを撮影されるときに、何か気をつけたりされていることがあれば、ぜひぜひお教え頂けたらと思いました。…』
b0022655_2240083.jpg
簡単にお返事したのですが、もうちょっと思っている事も書いてみようと思います。

まず僕が使っている機材ですがカメラは「ニコンD50」、レンズは「Ai AF NIKKOR 50mm f/1.8D」というちょっと古くって、ちょっと安い構成で、これらを選んだのは安かったからという事です。
一眼レフを使った事が無かったので何が良いのか解らず、なんとなく男はニコン!と思っただけです(笑)
レンズについては、子供や景色を撮るわけじゃないので(撮る事もありますが)ズームは不要、単焦点で明るく安いの!ということで50mm f/1.8です。

写真の感想については受け取る人の主観によりますから一定ではないと思いますが、僕が見てほしいと思うポイントや角度、構図などは明確にあると思います。
素人なので詳しい撮影テクニックは解らないのですが自分の作品の見所はわかっています、あたりまえですね^^
写真も陶芸もそうですが表現するという事は、明確に伝えたい事があるという事が大事なのかもしれません。

他人の作品を撮影する事もありますが、やっぱりそこは素人…あまり納得した写真が撮れた事はありません。
これが様々な対象、シチュエーションでも一定レベルを確保できるプロとの違いなんでしょう。
僕は僕の器を皆さんに見てもらう事だけが目的なので、
良い写真を撮るという漠然とした事ではなく、この器の良いところを見てもらおう!という感じで撮るのがいいのかなと思います。

といってもブログの写真、ほとんどスナップ写真みたいなものですが。

!→…ranking

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画像クリッックで拡大
b0022655_1742158.jpg
【橋本忍展】
2月10日(木)~15日(火)
うつわ謙心(渋谷)
会期中は在廊いたします


by tenstone | 2011-01-20 23:31 | 技法・technique | Trackback | Comments(4)

[#415]写真

あたりまえですが、写真は撮る人によって全然違うんですね。

のとc o 9 .さんのと


…ranking
by tenstone | 2008-03-13 16:34 | 陶芸コラム・column | Trackback | Comments(0)

[#368]写真、みてください

なんだか

写真撮るのも楽しくなっちゃって


b0022655_1965357.jpg



写真ブログつくっちゃいました(^^;)


日常の写真しかありませんが
ぽちぽちと更新していきますので、よろしくどうぞ m(__)m



…ranking
by tenstone | 2007-10-26 19:11 | お知らせ | Trackback | Comments(5)

[#365]PHOTO STUDIO

Ehomaさんが紹介していたフォトスタジオ、僕もちょうど頼んでいたんです。
僕が買ったのはライトは付いて無いものです。

開いてみると…でかい!
一番大きいサイズを買ったので、分かっちゃいたのですけど…でかい!
b0022655_1439819.jpg
オークションで新品3500円で買ったもんですから文句は言えないのかもしれませんが背景用のスクリーンがしわだらけ。。。
b0022655_1443320.jpg
アイロンをかけてみましたがダメ〜
背景紙を買ってきた方が良さそうです。
↓試しに撮ってみましたがしわが写ってしまいます。もっと上から撮るとバリバリ写り込んでしまいます。
b0022655_14472629.jpg
(この角度とこの露出が限界)

それでも今日は送らなければならない写真を撮らなければならなかったので板を敷いて撮影開始。
b0022655_14505595.jpg
左右上がスクリーンで覆われているので光は柔らかくなりますから、光のコントロールという意味ではOKです。
僕の器はマットな質感なので背景や自分の写り込みをさほど気にした事ありませんが、つるつるの器を撮影する時は周りを囲い込んでいましたので、これがあると楽かもしれません。


撮った写真
b0022655_14582139.jpg
b0022655_14583682.jpg

2枚の写真の為に何枚撮ってんだろ〜、デジカメでよかったぁ…ranking
by tenstone | 2007-10-18 15:03 | 陶芸コラム・column | Trackback | Comments(13)


札幌の陶工房&器ギャラリー【STUDIO TENSTONE】橋本忍の作品紹介や陶芸のお話。下のマイクマークからインタビュー記事へ


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STUDIO TENSTONE
北海道札幌市白石区平和通9丁目北10-16
電話011-866-5067
OPEN 10:00~18:00 日祝休

※個展などで留守にしている事もありますので、お越しの際はご一報ください


2017年スケジュール

個展
10月13日〜15日
@札幌

うつわごと 2017
11月1日〜6日
@大阪

▼終了▼
『お茶をたのしむうつわ展』~台湾茶~
8月4日〜10日
イル・ドーノ千歳
ワークショップ&個展
7月24日〜30日
Penélope Vallejo Studio他
(スペイン)
カップ&ソーサー展
2月18日〜26日
イル・ドーノ千歳
企画展
3月22日〜28日
銀座三越
一輪挿し展
2月18日〜26日
イル・ドーノ千歳
橋本忍展
2月9日〜14日
@うつわ謙心(東京)


2016年の活動
2015年の活動
2014年の活動
2013年の活動
2012年の活動
2011年の活動
2010年の活動
2009年の活動
2008年の活動



作品取扱店
■Galerie h(Geneva)
■il dono千歳(北海道)
■人禾生活有限公司(台湾)
■物.品 Wu-pin(北京) 
■gallery Eclectic (London)
■ivory (webshop)
■うつわ謙心 (東京)
■WAGOKORO (webshop)
■OEN (webshop)
■はしもと陶芸館 (北海道)
■Maud and Mabel(London)
■待入荷(北京)
朝阳区新源南路16号世方豪庭一层



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