カテゴリ:技法・technique( 133 )

【動画】釉掛けに竹串を使う

大きめの皿や不安定な状態で釉掛けするときに竹串を使うことがあります。
そこらへんをダラダラと話しながら紹介します。


!→…rankingb0022655_166360.gifb0022655_1663534.gifb0022655_1665319.gifb0022655_1671418.gifb0022655_167276.gifb0022655_1673932.gif
by tenstone | 2018-08-24 22:45 | 技法・technique | Trackback | Comments(0)

【陶芸のヒント】掛け分けるポイントで印象を操作する

b0022655_15343556.jpg
陶芸で作品を作るということは一から十までを自分の意思に沿って形にしていくということですが、気にせずに「なんとなく」処理してしまっている部分もたくさんあります。
こういった「なんとなく」の部分を見つけ出し、少しずつ減らしていくことがクオリティの向上になると思います。

今回は掛け分けの際にどのポイントで分けるか、それによって印象がどのように変わるのかという事を実験してみました。
動画では分かりずらいかもしれませんが、実際の印象は全然違ってきますので作陶の際には是非一考していただければと思います。



by tenstone | 2018-06-14 15:48 | 技法・technique | Trackback | Comments(0)

自分のやり方

イメージを実現するためにはいくつもの方法があるはずで、そこでどんな方法を見つけるかが個性につながったりもするでのでしょう。
僕のように独学の場合は引き出しの数が少ないのでその都度新しい方法を考え出す必要があります。
おかげで自分なりのやり方がどんどん増えていくのはコレクションが増えるようで嬉しいものです。





!→…rankingb0022655_166360.gifb0022655_1663534.gifb0022655_1665319.gifb0022655_1671418.gifb0022655_167276.gifb0022655_1673932.gif
by tenstone | 2018-05-15 00:24 | 技法・technique | Trackback | Comments(0)

【動画】片口の削り方

電動ロクロは基本的には円に対する作業しかできません。
しかし僕の場合、片口は削る前に歪めてあるので園ではなくなっています。
そこで、ちょっとしたコツを紹介します。

・成形ではなるべく無駄なく作る。
・中心は高台脇でとる。
・かきベラは9時の位置で形に沿わせるように当てる。



マイペースではありますが動画アップしていますので是非YouTubeのチャンネル登録もお願いしますね。

!→…rankingb0022655_166360.gifb0022655_1663534.gifb0022655_1665319.gifb0022655_1671418.gifb0022655_167276.gifb0022655_1673932.gif
by tenstone | 2018-03-30 16:40 | 技法・technique | Trackback | Comments(0)

勘にまかせない

陶芸は感覚的な行為のように思われがちだけど、僕はそうは思っていなくてロジカルに考え行動するべきだと思っています。
簡単に言うと「面倒でもちゃんと考えて!」と言う事です。
感覚的にやっている作業もあるのですが、それはたくさんの時間を費やしたからこそできる事であって、そこに辿り着くまでにはきちんとやっていくことが必要です。

同じ釉薬をかけているのに毎回調子が違うってことありませんか?そんな時は掛け方を一定させてから考えるようにしましょう。
今回は動画で釉薬を正確にかける方法を紹介します。




作陶の参考になればと思います。

!→…rankingb0022655_166360.gifb0022655_1663534.gifb0022655_1665319.gifb0022655_1671418.gifb0022655_167276.gifb0022655_1673932.gif
by tenstone | 2018-03-09 14:39 | 技法・technique | Trackback | Comments(0)

釉薬をきれいに掛け分ける方法

b0022655_13062791.jpg
僕が板皿をカッチリ直線的に掛け分ける時の方法を動画で紹介します。
マスキングテープと撥水剤を使ってやっていくのですが、結構時間がかかっていることに自分でもびっくり。。。
ほぼ撮りっぱなし編集少なめなので長いですがゆっくり見てください。





b0022655_02090854.jpg橋本忍展
2018.2.8thu - 13tue
11:00~20:00 LastDay-17:00
東京都渋谷区渋谷2-3-4 スタービル青山 2F
TEL : 03-6427-9282
作家在廊:全日

「日本料理を橋本忍の器で」
日本料理 壽修(じゅしゅう)
店主の先崎真朗は大阪・東京で約14年修行し、
2010年11月に西麻布で独立。
お料理と器。一夜限りの貴重なお食事会を開催いたします。
2.11sun 19:00~  ※10名様限定(予約制)
会場:壽修 東京都港区西麻布2−16−1 斉田ビル1階
会費:15,000円(お食事代)※ドリンク代は含まれていません。※事前お振込制

お申し込みとお問い合わせ】 うつわ謙心  MAIL
※イベント申込み開始日時:1月20日午後12時から


!→…rankingb0022655_166360.gifb0022655_1663534.gifb0022655_1665319.gifb0022655_1671418.gifb0022655_167276.gifb0022655_1673932.gif




by tenstone | 2018-01-19 13:21 | 技法・technique | Trackback | Comments(0)

釉薬の縮れ防止・焼き黄土を使う

縮れ対策として、前回の記事で作った釉薬の焼成テストピースが出来ました。
二つにしかテストしていませんが「縮れ」は見られませんでした。結果の確定としてはサンプル数が足りないですが、少なくとも釉調は変わっていないようなのでこのまま作品に使いながら様子を見ていこうと思います。
b0022655_23395121.jpg
 今回のテストをまとめると
・「縮れ」対策として釉薬の材料中の粘土分である「黄土」を調合量の半分だけ抜き取り素焼きと共に焼成。
・釉薬原料(黄土)の重量は焼くと変わる可能性があるので焼く前の重量で計る事を忘れずに。
・焼き黄土を使った釉薬は施釉時の「着き」や「触感」が違うので通常の濃度にこだわらず厚みに注意する。

今の所こんな感じですが、この先また何か感じることが出てくるかもしれませんね。

!→…rankingb0022655_166360.gifb0022655_1663534.gifb0022655_1665319.gifb0022655_1671418.gifb0022655_167276.gifb0022655_1673932.gif
by tenstone | 2018-01-07 00:03 | 技法・technique | Trackback | Comments(0)

黄土を焼く

陶芸の材料で黄土というものがあります。
これは字の如く黄土色をした土で、僕は釉薬の原料として使っています。
b0022655_12423542.jpg
この黄土を使った釉薬、釉調はいいのですがなかなか安定しておらず縮れることが多く悩まされていました。
そんな話をしていると原料を焼くといいということを教えていただいたので、問題となっていそうな黄土を焼いてみました。
今までの黄土の分量の半分を焼黄土に置き換えて釉薬を作ってみます。

ビックリしたのは焼くと黄土が赤くなったということ。ヘェ〜(笑)
b0022655_12423959.jpg
黄土は素焼きの温度で焼きました。こうすることで粘土分である黄土の収縮が抑えられて縮れがおさまれば成功です。
結果はまだ先ですが楽しみです。

!→…rankingb0022655_166360.gifb0022655_1663534.gifb0022655_1665319.gifb0022655_1671418.gifb0022655_167276.gifb0022655_1673932.gif
by tenstone | 2017-12-16 12:57 | 技法・technique | Trackback | Comments(0)

八角鉢を作ろう

昨年から予定していた16角鉢の制作に着手した。
イラストレーターで展開図を作り、まずは紙で組み立ててみる。
b0022655_00481371.jpeg
ところが16角だと線が細かすぎてちょっとクドイ気がしたので急遽8角も作ってみた。
b0022655_00510514.jpeg
こちらの方が気に入ったので、これで石膏型を作ります。

b0022655_00531314.jpeg
展開したパーツをプラ板から切り出し、テープで留めて組み上げます。
b0022655_00544558.jpeg
ガムテープで裏を補強し石膏を流し込む。
b0022655_00563041.jpeg
b0022655_00553476.jpeg

固まったら完成。
b0022655_00572014.jpeg

こう書くと簡単そうだけど、いろいろ試行錯誤して1日仕事です。
次は高台について考え、実際に粘土で試作した後、修正・調整を経て実際の作品になります。
まだまだ先はながいのですが2月の個展に間に合うようがんばります

by tenstone | 2017-12-14 00:42 | 技法・technique | Trackback | Comments(0)

YouTube陶芸技法動画 

陶芸を始めてから14年ほど。ずっとこのブログで発信をしてきましたが、世の中の発信チャンネルが多様化していくにともない僕の発信チャンネルも増えていきました。
現在はホームページ、ブログ、twitterFacebookYouTubeInstagramOnline Storeを使って発信させてもらってます。
是非それぞれをフォローしていただければと思います。

以前は展覧会で「ブログ見てます」という声をかけてもらうことがほとんどですが、最近は「YouTube見てます」という声もよく聞くようになりました。
また、技法の紹介なんかはやっぱり動画の方がわかりやすいし、書くよりもラクだったりもします。
マイペースではありますが動画アップしていきますので是非YouTubeのチャンネル登録もお願いしますね。











by tenstone | 2017-11-28 19:04 | 技法・technique | Trackback | Comments(0)


札幌の陶工房&器ギャラリー【STUDIO TENSTONE】橋本忍の作品紹介や陶芸のお話。下のマイクマークからインタビュー記事へ


by tenstone

プロフィールを見る
通知を受け取る

カテゴリ

全体
お知らせ
陶芸コラム・column
作品・works
技法・technique
道具・TOOL
展示・exhibition
メディア・掲載
私事
趣味的な話
プロフィール
未分類

お問い合わせ
ホームページ
Online Store6/15up
陶芸用エプロン5/26up

STUDIO TENSTONE
北海道札幌市白石区平和通9丁目北10-16
電話011-866-5067
OPEN 10:00~18:00 日祝休

※個展などで留守にしている事もありますので、お越しの際はご一報ください


2018年スケジュール
『お茶をたのしむうつわ展』~台湾茶~
7月24日〜8月4日
@il dono千歳(北海道)

 ▽▽▽ 終了しました ▽▽▽
橋本忍展
2月8日〜13日
@うつわ謙心(東京)

橋本忍展
4月13日〜5月12日
@林屋商店(台中)


2017年の活動
2016年の活動
2015年の活動
2014年の活動
2013年の活動
2012年の活動
2011年の活動
2010年の活動
2009年の活動
2008年の活動


作品取扱店
■Galerie h(Geneva)
■il dono千歳(北海道)
■人禾生活有限公司(台湾)
■物.品 Wu-pin(北京) 
■gallery Eclectic (London)
■ivory (webshop)
■うつわ謙心 (東京)
■WAGOKORO (webshop)
■OEN (webshop)
■はしもと陶芸館 (北海道)
■Maud and Mabel(London)
■待入荷(北京)
朝阳区新源南路16号世方豪庭一层



Shinobu Hashimoto


Twitterボタン

以前の記事

2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
more...

検索

タグ

最新のコメント

大変ありがたい記事で、目..
by くるくるみ at 06:42
わかりました、非常に残念..
by 小樽 at 03:46
わかりました、非常に残念..
by 小樽 at 03:46
>小樽さん ありがとう..
by tenstone at 11:38
>武田山窯さん ありが..
by tenstone at 11:35