<   2018年 10月 ( 6 )   > この月の画像一覧

陶芸用エプロン入荷

売り切れていました人気のストライプ柄が入荷しました。
今回は若干色味が変更されました。

このエプロンは細部にこだわり手作りの少量生産ですので、都度バージョンアップしたりカラーバリエーションを増やしたりと小回りが利くとともに生地調達が安定しないため継続的に同じものを提供できないこともあります。


!→…rankingb0022655_166360.gifb0022655_1663534.gifb0022655_1665319.gifb0022655_1671418.gifb0022655_167276.gifb0022655_1673932.gif
by tenstone | 2018-10-25 12:15 | 道具・TOOL | Trackback | Comments(0)

【動画】硬い粘土を練る小技

粘土が固くなっちゃった時、粘土をコロコロするとちょっと柔らかくなります。
あまりに硬すぎる時は諦めて、濡れた布で包むなどしましょう(笑)




!→…rankingb0022655_166360.gifb0022655_1663534.gifb0022655_1665319.gifb0022655_1671418.gifb0022655_167276.gifb0022655_1673932.gif
by tenstone | 2018-10-25 00:08 | 技法・technique | Trackback | Comments(2)

小さな土鍋

b0022655_15284598.jpeg
仲間からの依頼で作ってる小さな土鍋。
たしか、これが3台目じゃないかな。
夫婦と息子二人の四人家族は子供の成長と共に大きなサイズを求め、
今回は2人用の小さな土鍋。


!→…rankingb0022655_166360.gifb0022655_1663534.gifb0022655_1665319.gifb0022655_1671418.gifb0022655_167276.gifb0022655_1673932.gif
by tenstone | 2018-10-19 15:21 | 陶芸コラム・column | Trackback | Comments(0)

なんでもない心地よさ

シンプルで飾り気のないものは使っていて気持ちがいいです。
使う度に何かを意識させることなく無意識のように使えるもの。
そんなものを作りたい。
b0022655_14100368.jpg
しかし、作り手としては作品から飾り気やわかりやすい主張を排除しシンプルに着地させるというのは勇気がいる事です。
要素を減らしていく中でどこに自我を残すか。
残したとしても無意識に訴えるように、
深く洞察されると気がつくように、
そんなうつわ作りを目指していたいと思っています。

b0022655_14073765.jpg
!→…rankingb0022655_166360.gifb0022655_1663534.gifb0022655_1665319.gifb0022655_1671418.gifb0022655_167276.gifb0022655_1673932.gif
by tenstone | 2018-10-16 14:22 | 陶芸コラム・column | Trackback | Comments(0)

災害時、電源を考える

北海道ブラックアウト

札幌では揺れによる被害は少なかったのですが、不安からでしょうか日用品や食料、ガソリンの"無駄な"買い占めや行列といった現象が多く見られました。

落ち着いていられた人々は家にある食料で無駄な外出もせず静かに過ごすことで2〜3日をやり過ごしたと思います。
しかし不安に駆られて軽いパニック状態の人たちは、
・今日明日の食料があるのにスーパーに駆け込み行列を作り、
・電池や懐中電灯を探しに奔走し、
・ドライブに行くわけでも無いのにガソリンを求め大行列、
といった行動になりました。
そんな中でも特にスマートフォンのバッテリー難民は多く、充電サービスをしてくれるところは大混雑で、市役所などでもやっていましたが15分制限や、サービスの終了で不服を言う人も多く殺伐とした雰囲気が広がってしまうこともあったようです。

また、スマホを充電するために車のエンジンをかけて充電していることも多数ありましたが、通常でしたらスマホの充電1回くらいはエンジンをかけなくても出来ます。(車のバッテリが健康状態なら)
これがまたしても「スマホ充電」→「エンジンかける」→「ガソリン不安」→「スタンド行列」という悪いスパイラルにもなります。

テレビ的には判りやすい画を映したいからかもしれませんが懐中電灯一個で薄暗い夜を過ごす家庭の姿も映し出されました。
こんな暗い夜を過ごしていては気が滅入ってしまい不安にもなるでしょう。やはりライトやバッテリーなど、あらかじめ備えができていると不安は減り余計なパニック行動は減るのでは無いでしょうか。


<被災時のわが家の様子>
b0022655_14032478.jpg

わが家では防災用品などは全く無いのですが普段からキャンプをしているのでそれなりの装備があります。
僕はモバイルバッテリーも常時使用しているのでほぼ満充電状態でした。
防災グッズや非常用のモノは普段使わないでしまっておくので、いざという時に見つからない使えないということもあり得ます。
やはり普段使いのもので非常用になることが大事かなって思いました。



<オススメの装備>
いつからか僕は乾電池をほとんど使わなくなりました。
昔はキャンプでもラジオ、ライト、時計など電池で動くものを携行していましたが現在ではiPhoneひとつですみます。
電池だといろんなサイズの予備を揃えるなど面倒が多いのですが、iPhoneならモバイルバッテリーだけです。
それに伴ってほとんどの装備がUSBで使えるものに移り、モバイルバッテリーの容量を増やすことで対応できます。
b0022655_13454432.jpg
モバイルバッテリーはいろんなサイズのものがありますが10000mAh以上のサイズがあればスマホと照明に使って1日は乗り切れると思います。
僕の場合は通常16000mAhを携行してますが場合によっては1700mAhや3000mAhと使い分けています。
何れにしても常時使っているということが大事で、非常用にと仕舞い込んでしまうといざという時にバッテリー切れとなってしまいますので自分のライフスタイルにあったサイズを用意すると良いと思います。


USB製品は髭剃りから半田ごて、電熱シートなどいろんなものがあるので探してみると面白いです。
照明については100円ショップでもUSBライトが多種売っているのでいろいろ試してみるといいと思います。
僕のオススメはダイソーの電球型ライトとフレキシブルのUSBライト。
b0022655_13300792.jpg
b0022655_13301405.jpg
ちょっとマニアックなのですがチップ型のLEDライト
これはいちばんのお気に入りでいつもポケットに1枚入っているくらいです。
b0022655_13312281.jpg
これらは価格も安いし、邪魔にもならないので常備しておくと良いのではないでしょうか。

また、これは自作なのですがベルト型のUSBハブ。
3mのベルトにUSBコネクターを4つ縫い付けてあり、そこに先ほどのチップ型ライトを刺して使います。
広範囲に照らせるのでファミリーキャンプではとても重宝しています。
1枚目の写真で天井に貼ってあるのがそうです。
b0022655_13522299.jpg

充電式デスクライト
地震後、今まで使っていた蛍光灯のデスクライトをLEDのデスクライトに替えました。
これはバッテリーが内蔵なので停電になっても5~25時間使えます。
電源はUSB給電で普段はコンセントに繋ぎっぱなしです。
また、USB充電式のナイトライトなどもたくさん売っているので、そんなのもあったらいいかなと思います。
これらはキャンプ用品や防災グッズではなく普段使いのものなので本当にいいと思います。
b0022655_14164718.jpg
モバイル ソーラーチャージャー
キャンプしない人にとっては常備品とは言いにくいのですが。。。

電源をUSBに統一したら、最後はこれがあればある程度の持続性が保てます。
これで昼のうちにモバイルバッテリーに充電しておきます、天気次第ではありますが条件が良ければ相当発電します。
僕が使っているのは14wと28wの2製品。
価格は5000円前後、いろんなメーカーで出てますがこれくらいのサイズだとだいたい10000円以下で買えると思います。
ソーラーチャージャーは最低でも14wくらいが良いと思います、それ以下だとあまり役に立たないかも。
b0022655_13561704.jpg
ソーラーチャージャーは直接スマホを繋ぐよりモバイルバッテリーに充電したほうがいいです。
細かいことは割愛しますが、スマホ直だと光量により充電できないことがあるので一旦モバイルバッテリーに充電します。

最後に
災害時の不安要素が少しでも減ればパニックによる都市機能の停滞や、そこに対処するためのリソースが減らされ復旧作業に回せます。
いつ来るかわからない災害に備え続けるのは難しいことですが、普段使いのもので備えることが出来ればいいことだと思います。


だらだらとこれら電源の話をした動画もご覧ください。



!→…rankingb0022655_166360.gifb0022655_1663534.gifb0022655_1665319.gifb0022655_1671418.gifb0022655_167276.gifb0022655_1673932.gif
by tenstone | 2018-10-11 14:45 | 趣味的な話 | Trackback | Comments(0)

企画展のお知らせ

今週土曜日より札幌の隣町にある江別セラミックアートセンターで開催される企画展に出品させていただきます。

平成30年10月6日(土曜日)~10月14日(日曜日)
b0022655_22020000.jpg
道内陶芸に貢献した物故作家作品と共に現在の北海道陶芸会会員、道内外で活躍するベテラン、若手の道内陶芸作家作品を交え「北海道の過去から現在、そして未来」を俯噉できる北の大地と共に歩む陶の創造者たちを紹介します。

出展作家

○北海道陶芸会会員                                 

愛澤 光司阿妻 一直荒関 雄星石川 進一石川 雅昭上田 隆之
岡田 浩明尾形 修一海藤 慎治木村 初江小泉 満惠小甲 楠緒子
小山 七郎塩入 稔柴田 睦子白戸 孝行髙井 秀樹田嶋 裕子
多田 昌代田中 豊種谷 賢張 浦華中村 照子中村 裕
錦織 宏西村 文子八谷 弘美原田 昭福盛田眞智子藤田 明子
前野 右子三上 慶耀三津 和広三橋 エリ森 収吾山田 祥子

                             
招待作家  小山 耕一 氏

○江別招待作家

五十地裕之上ノ 大作苧坂 恒治大野耕太郎尾形香三夫かとう ひろやす
北川 智浩香西 信行新林 裕子相馬 康宏高橋 里美丹羽 シゲユキ
千尋 悠子土橋 陶媛橋本 忍林 雅治南 正剛増原 嘉央理
山田 雅子

                              




!→…rankingb0022655_166360.gifb0022655_1663534.gifb0022655_1665319.gifb0022655_1671418.gifb0022655_167276.gifb0022655_1673932.gif
by tenstone | 2018-10-04 22:14 | 展示・exhibition | Trackback | Comments(0)


札幌の陶工房&器ギャラリー【STUDIO TENSTONE】橋本忍の作品紹介や陶芸のお話。下のマイクマークからインタビュー記事へ


by tenstone

プロフィールを見る
通知を受け取る

カテゴリ

全体
お知らせ
陶芸コラム・column
作品・works
技法・technique
道具・TOOL
展示・exhibition
メディア・掲載
私事
趣味的な話
プロフィール
未分類

お問い合わせ
ホームページ
Online Store11/12up
陶芸用エプロン10/25up

STUDIO TENSTONE
北海道札幌市白石区平和通9丁目北10-16
電話011-866-5067
OPEN 10:00~18:00 日祝休

※個展などで留守にしている事もありますので、お越しの際はご一報ください



2018年スケジュール


 ▽▽▽ 終了しました ▽▽▽

■日本陶芸家橋本忍个展
9/22-9/25
精典書店 重庆市(中国)

『お茶をたのしむうつわ展』~台湾茶~
7月24日〜8月4日
@il dono千歳(北海道)

橋本忍展
2月8日〜13日
@うつわ謙心(東京)

橋本忍展
4月13日〜5月12日
@林屋商店(台中)



2017年の活動
2016年の活動
2015年の活動
2014年の活動
2013年の活動
2012年の活動
2011年の活動
2010年の活動
2009年の活動
2008年の活動





作品取扱店
■Galerie h(Geneva)
■il dono千歳(北海道)
■人禾生活有限公司(台湾)
■物.品 Wu-pin(北京) 
■gallery Eclectic (London)
■ivory (webshop)
■うつわ謙心 (東京)
■WAGOKORO (webshop)
■OEN (webshop)
■はしもと陶芸館 (北海道)
■Maud and Mabel(London)
■待入荷(北京)
朝阳区新源南路16号世方豪庭一层






Shinobu Hashimoto


Twitterボタン

以前の記事

2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
more...

検索

タグ

最新のコメント

> あかねさん 土の状..
by tenstone at 12:10
先日は、ありがとうござい..
by あかね at 00:51
大変ありがたい記事で、目..
by くるくるみ at 06:42
わかりました、非常に残念..
by 小樽 at 03:46
わかりました、非常に残念..
by 小樽 at 03:46