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発信すること

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YouTubeに「どうして陶芸家がYouTubeやってるの?」という話しをアップしました。

僕は陶芸を始めた時からずっと何かしらの形で発信をしてきました。
こうしないと生きていけなかったから。
そう、必要に迫られて始めたことなんですね。

「ホームページ」は当然。発信という範疇に入らないくらい当然ですね。
昔で言えば開業したら看板を掲げること、電話帳に載せることと同じことです。
それに加えて新鮮な情報や、有益な情報を常時発信することが必要で2003年当時はそれがこのブログだったわけです。

しかし状況はどんどん変わっていきSNSが全盛となり、しかも情報量が少なく頻度の高い発信が主流になってきているようにも思えます。
140文字のtwitter、写真メインのインスタグラムですね。
これらのツールはもちろん必要なのでどんどんやりますが、まだベースとしてのブログは必要だと思っています。
いろんな入口を作っておいてブログへの導線を増やしていきます。
しっかりとした情報はやはり情報量や質に制約のないツール=ブログに記載したほうがいいでしょう。

ところが最近では何かを検索する時にテキストではなく動画での検索が多いことに自分でも気づきました。
Googleの検索結果も上位にYoutubeが表示されるようになってきています。
遅かれ早かれ、世の中の情報の大半は動画になっていきます。
小説を読むよりテレビや映画で物語を見ることが普通になったように、YouTubeから情報を入れる量の方がはるかに多くなってきているはずです。

実際、技法の解説などはブログに書くより動画で見てもらった方がわかりやすいし、なんといっても自分の労力が格段に少なくて済みます。
今までは解説用に写真を撮りながら実演をし、写真を編集したのちテキストを書いてブログにアップするということを沢山してきましたが、動画の場合は喋りながら実演してそれを軽く編集してアップするだけなので、
「格好の良い映像を」とか小細工しなければ随分簡単になりました。

先のことを考えると仕事上「発信をする」ということであればもう動画での発信は避けられないんだろうと、、、なら早いうちにスキルとスキームを確立しといた方が有利かな。
そんなわけで最近はYouTube強化中ですのでぜひチャンネル登録してそちらもご覧くださいね。
まぁ、理想は発信なんかしなくても楽勝で仕事できれば良いんですけどね(苦笑)




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by tenstone | 2018-12-08 23:06 | 陶芸コラム・column | Trackback | Comments(0)

実は簡単、ロクロで皿を作る

最近は自分の中でYoutubeでの発信がちょっとブームになっていていろいろ試しています。
せっかく発信するんだから沢山の人に見てもらわないと意味がないので「チャンネル登録」もお願いしますね。

今回はロクロで皿の作り方について解説してみました。
サムネイルにはあえて「大皿」と書いてありますが、30cmほどの皿です。
決して大皿ではありません、このサイズは食卓で普通に使いやすいサイズです。
しかし、難しいんじゃないか?とこのサイズを敬遠する人は多いと思います。
陶器市などに行っても小さい皿ばかり並び、作家さんでもこのサイズは意外と作っていない方が多いと思います。
まずこのサイズを普通だと思うところから始めましょう。

皿作りは実は簡単です。
もちろん奥は深く、理想を高くしていけば次々と難題に直面するのですが
30cm皿として機能するものは簡単に作れますので、今まで敬遠しがちだった方は是非挑戦してみましょう。




チャンネル登録 お願いします


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by tenstone | 2018-12-01 00:44 | 技法・technique | Trackback | Comments(0)

熱電対はどこまで挿せばいい?

窯詰めをしている時に「あー熱電対邪魔!」って思うことがよくあります。
いわゆる「どこまで刺さっていれば温度を測れるのか」問題です。
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先日、陶人社 の柴田さんに詳しく教えてもらい、理解を深めるために熱電対を分解して見てみました。
結論は5cmほど入っていればOKとのこと。

熱電対は保護管の中に線が入っており、その先端部分がセンサー部となっているので、その先端部の置かれている位置の温度を計測しているということです。


詳しくは動画でご覧ください。




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by tenstone | 2018-11-21 19:12 | 道具・TOOL | Trackback | Comments(0)

中心とってますか!?

アマチュアの方の作業を見ていると、とにかく中心をとる作業に手こずるところを沢山見かけてきました。
実は真ん中に置くことって難しいんですね、ちゃんと理解をして諦めずに練習してみましょう。




by tenstone | 2018-11-14 20:40 | 技法・technique | Trackback | Comments(0)

【動画】硬い粘土を練る小技

粘土が固くなっちゃった時、粘土をコロコロするとちょっと柔らかくなります。
あまりに硬すぎる時は諦めて、濡れた布で包むなどしましょう(笑)




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by tenstone | 2018-10-25 00:08 | 技法・technique | Trackback | Comments(2)

企画展のお知らせ

今週土曜日より札幌の隣町にある江別セラミックアートセンターで開催される企画展に出品させていただきます。

平成30年10月6日(土曜日)~10月14日(日曜日)
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道内陶芸に貢献した物故作家作品と共に現在の北海道陶芸会会員、道内外で活躍するベテラン、若手の道内陶芸作家作品を交え「北海道の過去から現在、そして未来」を俯噉できる北の大地と共に歩む陶の創造者たちを紹介します。

出展作家

○北海道陶芸会会員                                 

愛澤 光司阿妻 一直荒関 雄星石川 進一石川 雅昭上田 隆之
岡田 浩明尾形 修一海藤 慎治木村 初江小泉 満惠小甲 楠緒子
小山 七郎塩入 稔柴田 睦子白戸 孝行髙井 秀樹田嶋 裕子
多田 昌代田中 豊種谷 賢張 浦華中村 照子中村 裕
錦織 宏西村 文子八谷 弘美原田 昭福盛田眞智子藤田 明子
前野 右子三上 慶耀三津 和広三橋 エリ森 収吾山田 祥子

                             
招待作家  小山 耕一 氏

○江別招待作家

五十地裕之上ノ 大作苧坂 恒治大野耕太郎尾形香三夫かとう ひろやす
北川 智浩香西 信行新林 裕子相馬 康宏高橋 里美丹羽 シゲユキ
千尋 悠子土橋 陶媛橋本 忍林 雅治南 正剛増原 嘉央理
山田 雅子

                              




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by tenstone | 2018-10-04 22:14 | 展示・exhibition | Trackback | Comments(0)

【動画】釉掛けに竹串を使う

大きめの皿や不安定な状態で釉掛けするときに竹串を使うことがあります。
そこらへんをダラダラと話しながら紹介します。


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by tenstone | 2018-08-24 22:45 | 技法・technique | Trackback | Comments(0)

【陶芸のヒント】掛け分けるポイントで印象を操作する

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陶芸で作品を作るということは一から十までを自分の意思に沿って形にしていくということですが、気にせずに「なんとなく」処理してしまっている部分もたくさんあります。
こういった「なんとなく」の部分を見つけ出し、少しずつ減らしていくことがクオリティの向上になると思います。

今回は掛け分けの際にどのポイントで分けるか、それによって印象がどのように変わるのかという事を実験してみました。
動画では分かりずらいかもしれませんが、実際の印象は全然違ってきますので作陶の際には是非一考していただければと思います。



by tenstone | 2018-06-14 15:48 | 技法・technique | Trackback | Comments(0)

自分のやり方

イメージを実現するためにはいくつもの方法があるはずで、そこでどんな方法を見つけるかが個性につながったりもするでのでしょう。
僕のように独学の場合は引き出しの数が少ないのでその都度新しい方法を考え出す必要があります。
おかげで自分なりのやり方がどんどん増えていくのはコレクションが増えるようで嬉しいものです。





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by tenstone | 2018-05-15 00:24 | 技法・technique | Trackback | Comments(0)

【動画】片口の削り方

電動ロクロは基本的には円に対する作業しかできません。
しかし僕の場合、片口は削る前に歪めてあるので園ではなくなっています。
そこで、ちょっとしたコツを紹介します。

・成形ではなるべく無駄なく作る。
・中心は高台脇でとる。
・かきベラは9時の位置で形に沿わせるように当てる。



マイペースではありますが動画アップしていますので是非YouTubeのチャンネル登録もお願いしますね。

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by tenstone | 2018-03-30 16:40 | 技法・technique | Trackback | Comments(0)


札幌の陶工房&器ギャラリー【STUDIO TENSTONE】橋本忍の作品紹介や陶芸のお話。下のマイクマークからインタビュー記事へ


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北海道札幌市白石区平和通9丁目北10-16
電話011-866-5067
OPEN 10:00~18:00 日祝休

※個展などで留守にしている事もありますので、お越しの際はご一報ください



2018年スケジュール


 ▽▽▽ 終了しました ▽▽▽

■日本陶芸家橋本忍个展
9/22-9/25
精典書店 重庆市(中国)

『お茶をたのしむうつわ展』~台湾茶~
7月24日〜8月4日
@il dono千歳(北海道)

橋本忍展
2月8日〜13日
@うつわ謙心(東京)

橋本忍展
4月13日〜5月12日
@林屋商店(台中)



2017年の活動
2016年の活動
2015年の活動
2014年の活動
2013年の活動
2012年の活動
2011年の活動
2010年の活動
2009年の活動
2008年の活動





作品取扱店
■Galerie h(Geneva)
■il dono千歳(北海道)
■人禾生活有限公司(台湾)
■物.品 Wu-pin(北京) 
■gallery Eclectic (London)
■ivory (webshop)
■うつわ謙心 (東京)
■WAGOKORO (webshop)
■OEN (webshop)
■はしもと陶芸館 (北海道)
■Maud and Mabel(London)
■待入荷(北京)
朝阳区新源南路16号世方豪庭一层






Shinobu Hashimoto


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